ミスできない相続税申告 調査のプロがサポート

税理士・行政書士
高見美實
広島国税局・税務署に25年間勤務し、主に法人税・所得税の調査を担当。当局がチェックするポイントに精通している。相続税・贈与税に関する著書も多い。
いつか必ずやってくる相続─。相続が発生すれば、相続人の確認、遺産分割、税務申告など不慣れな作業を滞りなく行わなければならない。相続を円滑に進めるためにはやはり専門知識のある頼りがいのあるパートナーが欠かせない。
広島を中心に活動する「税理士法人あおぞら会計事務所」は元国税マンの高見美實氏が代表を務める頼れる会計事務所だ。税務調査のプロだけに当局が見ているポイントをおさえたサポートが受けられる。
相続税の申告は、所得税などと比べて課税額が大きくなる傾向があるだけにミスが許されない手続き。国税OBの高見代表ならば、確かな申告書作成サポートが受けられるので安心だ。
ちなみに、過去には高見氏のサポートによる異議申立てで約2000万円の課税処分が取り消されたということもあるそうで、その剛腕たるや恐れ入る。
また、高見氏は『あなたの相続・贈与で節税できる本』(あさ出版)など相続関連の著書も多く、事業承継サポート、M&A、法律問題など相続実務に関する効果的なアドバイスを受けることができる。
各分野のプロと連携したワンストップサービス
相続手続きでは税務申告以外にも幅広い専門ノウハウが必要となるが、「当事務所は弁護士・公認会計士・司法書士・社労士などの各分野のスペシャリストがあおぞらグループの一員としてお客様のサポートチームに加わります。お客様の家族構成、資産状況などに応じたサービスをワンストップでご提供できます」(高見代表)と、支援体制は盤石だ。

状況に応じて相続コンサルタント、保険会社、金融機関などとも連携しながら相続支援を進めるという。
相続対策、特に節税という点ではできるだけ早めにスタートすることがカギとなる。あおぞら会計事務所では無料相続相談の窓口として「あおぞら相続サポートセンター」を併設しているので、相続に関する心配事があるならば、まずは相談してはいかがだろうか。
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