専門スタッフが相続・事業承継ニーズに対応

税理士・公認会計士・行政書士
石井栄一
慶應義塾大学経済学部卒業。1990年税理士登録。株式会社石井経営代表取締役、岡山M&Aセンター代表取締役。
税理士法人石井会計は、税理士6名、公認会計士4名と、岡山県内トップクラスの有資格者数を誇る。相続・事業承継対策に経験豊富な人材が揃っており専門部署も設けている。
岡山エリアでは、法人の事業承継については、親族内承継を中心に検討するケースが多いが、後継者不足により第三者承継を検討せざるを得ないケースも増えてきている。
「新たな選択肢として事業承継ファンドを考えるケースも出てきており、企業の存続・発展のために親族内承継に必ずしもこだわらない経営者が当地でも増えてきていると感じています」と、石井栄一代表社員税理士は語る。
石井会計では、第三者承継の支援を行うために、グループ内に岡山M&Aセンターを擁し、また、外部専門家や外部機関とのネットワークも幅広く構築しており、相続・事業承継問題にワンストップでの対応を実現している。
後継者教育を目的とした「ビジネス計数塾」
「相続・事業承継対策等の相談については、要望をヒアリングし、現状の分析を行った上で、課題と対応策を整理した提案書をオーダーメイドで作成しています」と石井代表。

顧客の判断に資するように複数プランを提示して適切なアドバイスを行い、要望に応じて適宜修正しながら、最適なプランを顧客と一緒に構築している。
後継者教育に力を入れていることも特筆すべきことだろう。後継者・経営幹部向けにマネジメント能力の向上等を目的とした「ビジネス計数塾」を開催している。月1回、少人数のワークショップ形式で、座学だけでなく、討論などを通じて主体的に参加できる内容となっている。また、参加者同士の交流も重視しており、ネットワークづくりのサポートを行っている。
なお、2018年4月に本社を新築移転し、事務所スペースを約2倍に増やして、最大40人収容可能な研修室を備えた。充実したサービスが可能な体制となっており、本社で顧客向けのセミナーなどを開催している。
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