顧客の未来を見据えた節税対策
東海・関東・近畿地区に5つの拠点を持ち、相続をはじめとする相談業務を提供しているのが税理士法人エールである。
年間100件以上の相続相談と50件以上の相続税申告をしており、一般的な税理士事務所の10年分以上にあたる。元国税調査官を務めた税理士が在籍し、税務調査にも万全の態勢である。

顧客への提案においては、「もめないための相続対策」と「顧客本位の節税対策」を重視している。「税金を減らすことだけが幸せだと決めて行動をするのではなく、お客様にとっての幸せが何かを常に考えて行動し、サービスとして提供しています」と永江将典代表税理士は語る。
そのために、弁護士や司法書士が同席し、法律・税金の相談が同時にできる体制をとったり、元国税調査官の税理士が、税務調査のリスクまで踏まえた節税対策を提案している。
「財産は大切な人生の結晶です。円満な相続を目指し、お客様の未来につながる安心をお届けすることが使命です」と永江代表。
中小企業オーナーに対しては、自社株評価と株価対策や、納税猶予を含む事業承継対策、相続税法の特例を活用するための事前サポートなども行っている。
顧客の事情に合わせたオーダーメイド相続

働くスタッフが皆若くフレッシュなことも特徴の1つである。彼らは以下の行動指針のもとに業務に全力であたっている。
“お客様の不安・悩みをしっかりと聞く”
“専門用語を使わず、わかりやすい言葉で説明する”
“相談しやすい環境を作る”
“お客様が気付いてないリスクまで考え、提案する”
“情報収集と経験を積み、お客様に役立つ情報提供をする”。
「同じ人生が2つと存在しないのと同じく、同じ相続も存在しません。弊社では、スタッフそれぞれがベストを尽くして考え、行動することにより、オーダーメイド相続として対応することに努めています」永江代表税理士はそう語った。
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