候補者とのメールのやり取りや電話の応対、面接日程の調整、エージェント(人材紹介会社)への対応、現場からの要望の吸い上げ、経営陣への報告……。採用担当者の仕事はあまりに多過ぎる。日々業務に追われて、本来注力すべきコア業務にまで手が回らない。

 もちろん採用担当者自身も、こうした状況をなんとかしたいと思っているはずだ。それでもなかなか改善に踏み出せないところに、採用担当者の深い悩みがある。

 そこで注目を集めているのが採用管理システムの導入だ。ビズリーチの採用管理クラウド「HRMOS(ハーモス)採用」は、採用に関する業務を一つのシステムで管理でき、煩雑な採用業務を一元化することで、工数を約4分の1に削減できた企業もある。

 しかし本当に重要なのは、採用管理システムの導入による業務の効率化で捻出した時間を何に使うかである。採用担当者がこの時間を使って、普段は手が回らないコア業務に注力することができれば、より戦略的な採用活動が可能となるはずだ。

 では、具体的にどんな業務に集中すればいいのか。株式会社ビズリーチHRMOS採用管理事業部カスタマーサクセス部の鈴木雄太部長が、「採用担当者が本当に注力すべき5つの施策」を提言する。
 

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採用担当者が本当に注力すべき
5つの施策

採用管理システムの導入で業務を効率化し、
採用担当者が本来注力すべきコア業務とは何か。
本資料では「5つの施策」として、戦略的な採用活動を
行うために採用担当者がすべきことを紹介します。


施策01 リファーラル採用
施策02 採用課題の可視化
施策03 現場との連携強化
施策04 エージェントマネジメント
施策05 候補者体験の向上

※必ずお読みください

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