今や海外でも有名なトヨタ自動車の「カイゼン」のように、日本の製造業の現場では、少しでも作業効率を上げるために課題を探し、解決策を模索し続けている。その結果、日本の製造業の生産性は高まってきた。しかし、日本のホワイトカラーの生産性はかなり低いと世界から評価されており、ダラダラと効率の悪いムダな会議が多いことがその一因となっている。

 やたらと会議を開きたがる管理職や経営層もいるが、邪魔な存在でしかない。管理職や経営層は、クラウドのデータベースに貯まったデータを集計し、分析したダッシュボードを見て業績の推移を判断して、社内SNSを使って指示を出せば良いのだ。上役は権限があるとはいえ、従業員の貴重な時間を奪う権限まではない。

 では、どうすれば良いのか? 解決策はシンプルだ。担当者個々人のファイルにデータをまとめるのではなく、クラウドのデータベースにデータを入力することだ。そして、入力したデータは社内の誰もが見られるようにしておく。こうすれば、全社員が時々刻々と変わるデータをいつでもチェックでき、いちいち会議を開いて情報を伝達する必要はなくなる。新しい商談の話を受けたとしても、それぞれの担当者がその時点でのデータを確認して、すぐに作業に移れる。

 この資料では、セールスフォース・ドットコムが提供している各種クラウドサービスの概要と、それらを使って会議を減らすにはどうすれば良いかをまとめてある。さらに、コネクシオ株式会社の導入、運用事例も掲載している。ムダな会議を開いている当人は、それがムダなものだとはなかなか気づくことができないものだ。企業経営者、取締役など、社内で大きな権限がある人に是非とも読んで頂きたい資料だ。

資料ダウンロードのご案内

ムダな会議は9割減らせる!
〜伝達コストの削減が働き方改革の成功ポイント〜

<主な内容>

・なぜ、ムダな会議が発生してしまうのか?

・情報伝達のための会議こそが最もムダ

・データをクラウドのデータベースに入力し、全社員で共有することで、情報伝達のための会議を廃止できる

・株式会社コネクシオの導入、運用事例

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