8月に狙うべきは「インフラ関連の低位材料株」だ
彼らの言い分はこうです。
「14年から消費税が引き上げられます。しかし、その前に、そのデフレ圧力を埋めるだけの、成長戦略の策定はもちろん、公共投資を中心とした有効需要を創出しないとなりません。高度経済成長期に敷設された道路、橋梁、下水などインフラが今後一気に寿命を迎えるのです。まずはそこにカネをぶち込みますので、土建屋中心に、有権者の皆さん、わが党への投票、ヨロシクです!!」
市場ではまず、間違いなくカネがぶち込まれるセクターが賑わい、その後、選挙結果が判明し、次期政権の枠組みが判明し次第、中長期的な物色の柱が育つ見通しです。ですから、成り上がりたいのなら、この8月は次のようなインフラ関連の低位材料株を狙うべきです。
とりわけ、建設業界においては、東日本大震災からの復旧・復興、インフラの耐震補強等により、当面の建設投資は回復傾向が続く見通しです。
(次ページではインフラ低位材料株6銘柄を紹介!)



