アドビとEconsultancyが共同で毎年行っている、調査レポート「Digital Trends」。グローバルでは10年目を迎え、本調査には、延べ7万5000人以上の各分野の世界的リーダーが参加している。

 最新版となる「Digital Trends 2020年版」では、マーケティング、広告、eコマース、クリエイティブ、ITの各分野における企業や代理店のリーダー約1万3000人を対象にインタビュー。各企業の投資対象や優先順位、最大の課題を理解することを目的に、短期、中期的なマーケティング戦略における最も重要なトレンドに注目。10年という節目を迎える今回のレポートでは、「顧客体験の品質」に焦点を当て、顧客体験の最前線にいる企業をベンチマークとした比較検討を行った。

 例えば、1.「デジタル格差が生み出す差異」では、先進企業は 顧客中心型の戦略に移行を進め 、そうでない企業に比べて、「2019年の主要な事業目標を大幅に上回る業績を上げることができた」と回答した割合が3倍にも達しており、先進企業が大きな成功を収めていることが調査結果から明らかになっている。 

本調査は、
1. デジタル格差が生み出す差異 「顧客体験が持つ真の価値」
2. 2020年のマーケティング 「カスタマージャーニー向上のために」
3. 企業文化が持つ力 「企業文化の重要性」
4. プライバシーとデータ管理 「事前の計画が信頼性と透明性の確保につながる」
5. 人工知能(AI) 「自動化による人的リソース不足の解消」

といった5つのコンテンツで構成されており、企業のマーケティング担当者やデジタル担当者はもちろん、企業経営者が押さえるべきポイントを詳細にレポートしている。

 ぜひこの機会に一読してほしい。

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顧客体験の指標「Digital Trends 2020年版」


■目次
はじめに:10年にわたる75,000人のマーケターから得たインサイト (4)
1. デジタル格差が生み出す差異 (7)
2. 顧客の状況に応じた戦略 (9)
3. 企業文化の変革 (12)
4. これからのデジタル体験を左右する顧客データ管理 (14)
5. AIを活用して、戦略的な業務に専念 (15)
調査方法 (17)

※必ずお読みください

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