新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で、企業は今、社員を感染から守りつつ、顧客とのエンゲージメント(良好な関係)をいかに保ち続けるかという難しい課題に直面している。この課題解決の突破口となるのが、クラウド型のビジネスコミュニケーション基盤である。

非接触でのコミュニケーション環境を迅速に整える

新型コロナの感染を防ぐために、オフィスへの出社人数を制限したり、在宅勤務環境を整えたりすることは、多くの企業にとっての一般常識となってきた。

 とはいえ、オフィスやコールセンターなどへの顧客からの問い合わせ、注文などには従来通りスムーズに対応できる体制を整備しておかなくては、既存顧客とのエンゲージメントを損なうことになるし、新規顧客の獲得にも支障をきたす。この点に頭を悩ませている企業は多いのではないだろうか。

 そうした中、クラウドサービスの導入・運用を支援する東証1部上場のテラスカイは、わずか5営業日で在宅コールセンターを構築・稼働させることに成功した。顧客からの外線電話への対応やインサイドセールス業務を担当しているコールセンターの全スタッフが、在宅で顧客対応ができる体制を整えたのだ。

 それができたのは、米国発のクラウド型コミュニケーション基盤を活用したからである。交換機や電話機、サーバーなどを購入する必要はなく、クラウドを通じてサービスを買うだけで導入できる。

 このコミュニケーション基盤を活用すれば、非対面での銀行口座開設や行政の相談窓口の新設、遠隔診療などウィズコロナ時代に即したビジネスコミュニケーション環境を容易に、かつ迅速に構築することが可能だ。電話だけでなく、SMS(ショート・メッセージ・サービス)やメール、チャット、ビデオ通話などのコミュニケーション手段を簡単に追加・統合することもできる。

 詳しくは下記のリンク先からダウンロードできる資料で、ご確認いただきたい。

資料ダウンロードのご案内

在宅勤務、遠隔対応でも顧客体験を高めるコミュニケーションとは?

<主な内容>

●社員を守りながら顧客との関係を保つ
●わずか5営業日で在宅コールセンターを立ち上げたテラスカイ
●CRMなどの既存システムとつなげる
●大分県中津市など、行政、教育機関、医療機関でも広がるクラウド型コミュニケーションソリューションの活用
●急成長するCPaaS市場

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