株をスマホで売買できる「株アプリ」を比較! 主要な
ネット証券7社の「株アプリ」の使いやすさや、情報の
質・量の違い、注文方法の種類などをまとめて紹介!

2020年9月1日公開(2021年9月22日更新)
ザイ・オンライン編集部

主要ネット証券7社の「株アプリ」の機能を比較! 売買手数料の安さや「株アプリ」の使いやすさ、情報の質・量を吟味して、自分に合った証券会社を見つけよう!

発売中のダイヤモンド・ザイ10月号は、特集「スマホ時代のネット証券選びはココを見る!【株アプリ】入門」を掲載! 株取引をスマホのアプリでするのが当たり前になったことから、主要ネット証券ではアプリの開発に余念がなく、機能は日々進化している。そこで、この特集では主要ネット証券7社の株アプリを徹底比較! 証券会社ごとの売買手数料や、アプリで登録できる銘柄数の違いなどを一覧表で明確にするほか、「銘柄検索の仕方」「チャートの使い方」といった機能面の違いもわかりやすく解説しているので、日々の取引で使う株アプリを重視して証券会社を選びたい人におすすめだ。
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今回はこの特集から、主要ネット証券7社の手数料と株アプリの機能を比較した一覧表を抜粋!「情報量重視」や「使いやすさ重視」など、さまざまなニーズと合致する株アプリを紹介しているので、参考にしてほしい!
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主要ネット証券7社の株アプリにはどんな違いがある?
各社の手数料やアプリで対応している機能、情報量をチェック!

 前回の記事「スマホで株式投資を始める人の「証券会社の選び方」の“4つのポイント”を解説!」では、証券会社選びの注意点を紹介したが、今回はその「4つのポイント」に注意しながら、主要なネット証券7社を比較してみよう。以下の表はネット証券7社の手数料と、株アプリの特徴を調査した一覧表だ。
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 まず、株の売買で発生する手数料のプランは、“1日に約定した金額ごと”に決まるものと、“1約定の金額ごと”に決まるものがある。どちらのプランを選ぶにしても、とにかく低コストで株取引をしたい人には、SBI証券がおすすめ。1日に約定した金額が50万円以下なら手数料が発生せず、1約定ごとの手数料プランも最安値水準だ。
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 続いて、銘柄検索や注文方法、チャートの見え方といったアプリの使い勝手についてだが、これらは好みが分かれるところなので、一概にどの証券会社がいいとは言えない。例えば、スマホ慣れしていない人には、シンプルな機能とデザインが特徴の松井証券のアプリ「株touch」が合う。シンプルではあるが、チャートの横画面表示や板をタップして注文画面に移れる板注文など、必要な機能が揃っている。ただし、四季報などの銘柄関連の情報が少ない点に注意を。
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 一方で、多少複雑でも機能の豊富さを優先したい人は、楽天証券のアプリ「iSPEED」をチェック。アプリ1つで国内株も米国株も取引できるのは、7社のうち「iSPEED」だけだ。見られる国内外の指標も多く、四季報など企業情報も充実している。
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 また、外出が多くて、頻繁に株価をチェックしにくい人は、「逆指値注文」など、リスク回避に役立つ注文方法が選べると心強い。多様な注文方法を選べるのは、auカブコム証券のアプリ「kabu.com」だ。保有株を売るときに、利益確定の「指値注文」とロスカットの「逆指値注文」を同時に出せる「W指値」や、「逆指値注文」を自動的に切り上げていく「トレーリングストップ」などが使える。
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 ここまで、主要ネット証券の手数料やアプリの違いについて、一部を抜粋して紹介してきた。ダイヤモンド・ザイ10月号の特集「スマホ時代のネット証券選びはココを見る!【株アプリ】入門」では、アプリの機能の違いについて、画像付きでさらに細かく解説しているので、誌面も併せてチェックしてほしい。
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ザイ10月号

 今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ10月号の特集「スマホ時代のネット証券選びはココを見る!【株アプリ】入門」から、一部を抜粋して紹介した。

 ダイヤモンド・ザイ10月号の大特集は、「最強日本株【2020年・夏の陣】」! 日本株市場には、コロナ禍で不透明な相場環境でも、注目すべき有望株がいくつもある。そこで、この特集では「5万円株」「高配当株」「大出世株」「株主優待株」「国内活躍株」「世界進出株」という6つのジャンル別に、アナリストなどの投資のプロが有望株を紹介! さらに「ウィズコロナ時代を勝ち抜くための戦略」や、「今後の日経平均株価の展望」なども取り上げているので、個人投資家なら必見だ。

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