ネット証券会社比較

【スマホ株アプリおすすめ比較・2020年版】
スマホ株アプリ(Android版・iPhone版)を検証!
銘柄選びからチャート機能、情報ツールまでチェック【2020年7月1日更新!】

2019年12月1日公開(2020年7月1日更新)
肥後 紀子
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 ネット証券各社のスマートフォン用株取引アプリ(以下、株アプリ)は、どんどん進化を続けている。いつでもどこでもPCと同じように株の取引ができるのはもちろん、見たい情報をスピーディに収集できるツールとしても実力を発揮する。ただ、各社の株アプリによって機能や使い勝手は異なる。

 そこで今回は、主なネット証券8社(楽天証券SBI証券auカブコム証券マネックス証券松井証券GMOクリック証券岡三オンライン証券ライブスター証券)の株アプリについて、「銘柄選び」「チャート」「対応取引」「注文機能」「マーケット情報」の各ポイントを徹底調査した。

 まず、今回調査した8社の株アプリの概要とおすすめポイントを下の表にまとめた。

証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年7月1日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 
ネット証券8社のスマホ株アプリを徹底比較!
アプリ名 iPhone・
iPad対応
PC同期 特殊注文対応 アイコン
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
iSPEED 逆指値、
逆指値付通常注文
楽天証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
2016年8月リリースの新バージョンは、情報ツールとしての機能が大幅に充実。特に、ニュースや指標、気になる銘柄、チャートなどのパーツを選んで一画面に表示できる「My Page」機能は、使いこなせば非常に便利だ。ニュースの動画配信もあり、個別銘柄の情報も業績予測などまで見られるように。ただ、取引がメインという人は、機能が増えた分、ややわかりづらくなった印象を持つかも。2020年3月末から米国株トレードにも対応。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・楽天証券公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
SBI証券 株 アプリ 逆指値、IOC
SBI証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
トップ画面やマーケットページの表示内容などを、好みに合わせてカスタマイズできて使いやすい。個別銘柄情報も比較的充実している。銘柄はキーワードからも検索可能で、検索結果を一括で銘柄登録できるのも便利。登録可能数が1万件と他社アプリにくらべて非常に多いのも高評価だ。2017年7月からは新アプリになり、1画面4チャート表示や株主優待情報検索も可能となった。自動で取引履歴などを記録・集計・グラフ表示などを行う新たな投資管理サービス「myTrade(マイトレード)」も便利。ただ、PCとアプリ間で登録銘柄を共有するには、PCサイトで共有の操作をしなければいけないのが多少面倒。2020年3月からは、スピード注文、プッシュ通知機能、財務情報やテクニカル指標を使った銘柄検索など、数多くの新機能追加やバージョンアップが行われた。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・SBI証券公式サイトはこちら
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)⇒詳細情報ページへ
kabu.com 逆指値、W指値、
トレーリングストップ、
Uターン注文など
カブドットコム証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
日本株や投資信託、FX、先物・オプション取引、外貨MMFなど、このアプリ1つで幅広い商品を取引できる。チャートで利用できるテクニカル指標は、26種類と群を抜いて多い。ただ、チャート表示が小さく、横画面表示にも未対応なのがマイナス点。マーケット情報も、海外指標はNYダウ(終値)のみ、為替はドルとユーロのみと、力を入れているところとそうでないところがはっきりしているアプリ。2017年12月からPC版のトレードツール「kabuステーション」と連携利用ができるアプリ「kabu STATION for Android」も登場した。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・カブドットコム証券公式サイトはこちら
アプリ名 iPhone・
iPad対応
PC同期 特殊注文対応 アイコン
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
マネックストレーダー
株式スマートフォン
逆指値、ツイン指値
マネックス証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
特殊注文は、逆指値とツイン指値を搭載。。FXライクな「2WAY注文」もあり、すばやい発注に役立つ。投資情報では銘柄ごとのニュース検索が可能。投資情報も充実しており、マネックス証券が提供する各種レポートもアプリで読める。さらに、2020年4月から「四季報」「優待」がチェック可能に。信用取引の場合、アプリからは現引と現渡には非対応なのは残念。現在はマネックス証券のサービス全体を利用する「マネックス証券アプリ」が別途登場。資産の確認や投資情報の閲覧、入出金、株式や投資信託などの取引、「マネックストレーダー株式 スマートフォン」との連携利用もできる。その他、投資家同士のクチコミ情報が利用できるスマホ投資アプリ「ferci」でも現物株の取引が可能だ。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・マネックス証券公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
株touch × 逆指値、追跡指値
松井証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
株取引のほか、先物・オプション取引もできるアプリ。画面下に表示されるスライド式のメニュー(必要なときだけ表示できる)が特徴で、頻繁に利用する機能はここに登録しておくとより使いやすいだろう。画面内の文字は全体に小さめで、他社アプリに比べてやや見づらいと感じる人もいそうだ。チャート機能では、日経平均株価やTOPIX、特定の銘柄との比較チャートも表示できるのが便利。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・松井証券公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
株roid
(iClick株)
逆指値、IOC
GMOクリック証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
白地に青を使った見た目の印象がスッキリしているアプリ(チャート画面と板情報のページは黒ベース)。スタート画面を好きなページに設定、または前回終了時の画面から選べるほか、個別銘柄情報ページでもタブの順番を並べ替えられるなど、表示のカスタマイズ機能が豊富。ニュース記事をキーワードで絞り込めたり、株価の長期の時系列データが見られたリと、他社アプリにはない機能がある。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・GMOクリック証券公式サイトはこちら
アプリ名 iPhone・
iPad対応
PC同期 特殊注文対応 アイコン
◆DMM.com証券⇒詳細情報ページへ
DMM株 逆指値、OCO、売却予約、
チャート発注
DMM.com証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
「かんたんモード」と「ノーマルモード」があり、好みに応じて表示変更して使う。両方のモードで、通常のスクリーニングだけでなくテーマ検索、キーワード検索ほか、多彩な切り口で銘柄検索できる点が特長だ。「かんたんモード」は見やすい画面で入出金や取引操作が可能。「ノーマルモード」はPCツールと銘柄連動される「お気に入り」や、発注機能(板、チャート、スピード)、チャートなど多機能が盛り込まれている。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・DMM.com証券公式サイトはこちら
◆岡三オンライン証券⇒詳細情報ページへ
岡三ネットトレーダーWEB2 逆指値
岡三オンライン証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
株取引だけでなく、情報ツールとしても力を発揮するアプリ。決算発表銘柄や新規上場銘柄の一覧表示ができたり、簡易的だが株主優待の検索もできる。チャートで利用できるテクニカル指標は他社アプリでは2種類までが多いだが、3種類以上を表示することも可能。国内指数のチャート表示がローソク足でないのはやや見づらい。8社のアプリでは唯一、画面の配色を3色から選べる点も特徴だ。この他にも岡三オンライン証券では、日本株に特化した、シンプルな操作性が魅力の中上級者向けのアプリ「岡三カブスマホ」も利用できる。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・岡三オンライン証券公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
livestar S2 逆指値、OCO、IFD、IFDO
ライブスター証券アプリアイコン
【おすすめポイント】
以前の「livestar S」を2016年にリニューアルしたことで、操作性が大幅に向上。背景色は、白と黒から選択できる。メイン画面では、「保有銘柄情報」「ランキング」「指数一覧」「検索履歴」などの中から、最大6つまで表示したい項目を選択でき、並び順もカスタマイズ可能。NISA取引にも対応している。板画面からタップ操作で直接発注でき、期間指定や特殊注文の設定も可能だ! また、アプリ内のメニューからQUICK情報を起動し、各種指標やニュースを閲覧できる。
【証券会社おすすめ比較】株アプリ・ライブスター証券公式サイトはこちら
※各アプリのスペックやおすすめポイントは、基本的にすべてAndroid向けアプリに基づく。

 なお、記事の内容はすべてAndroid向けアプリに基づいている。GMOクリック証券はAndroid向けとiOS向けでアプリ自体が異なる。その他の証券会社は、Android版とiOS版で基本的には同じ機能を提供しているが、一部、機能が異なっている場合がある。詳細については各社のアプリ取り扱い説明ページを参照して欲しい。なお岡三オンライン証券では、iOS向けの高機能日本株取引アプリ「岡三ネットトレーダースマホ」も別途用意している。

 では、項目ごとに各証券会社の株アプリを詳細に比較していこう。

※手っ取り早く比較結果を知りたい人は⇒こちらをクリック!

【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
 ▼銘柄登録数、ランキング項目数、PC同期、会社四季報
 ▼(チャート)横画面表示、テクニカル指標、トレンドライン描画
 ▼対応取引、NISA対応
 ▼特殊注文対応、スピード注文・板注文機能、入出金ボタン
 ▼指数、為替レート
 ▼総合評価

【銘柄登録数】【ランキング項目数】【会社四季報】で比較
銘柄登録機能では、登録可能件数とPCとの共有機能に注目

 まずは、銘柄探しに使う機能からくらべていこう。

 各社の株アプリとも、企業名や銘柄コードを入力すれば銘柄を検索できる。中でも、SBI証券、GMOクリック証券、マネックス証券の株アプリは、キーワード検索(たとえば、「ゲーム」と入力すると「任天堂」や「コロプラ」などが検索される。検索結果は各社で異なる)にも対応している。

 また、いずれの株アプリもランキング機能を備えているので、値上がり率、値下がり率、出来高などのランキングから銘柄を探すこともできる。

「SBI証券 株 アプリ」で銘柄検索したときの結果画面「SBI証券 株 アプリ」で「人工知能」をキーワードに銘柄検索したときの結果画面。意外な銘柄が見つかる可能性もある
拡大画像表示

 閲覧できるランキング数は、マネックス証券と楽天証券がそれぞれ20項目以上と他社アプリよりかなり多め。岡三オンライン証券の株アプリには、ランキングとは別に新規上場銘柄や決算発表直前・直後の銘柄、新高値更新銘柄、株主優待銘柄などを表示する機能があり、こちらも銘柄探しに役立ちそうだ。

 見つけた銘柄は、株アプリ内に登録しておけば、次からは見たいときにスピーディにアクセスできる。各社の株アプリとも銘柄登録機能を備えており、最も多いSBI証券では1万件もの銘柄登録が可能だ。

 一方、現時点ではPCサイトやPC用トレーディングツールのような、本格的なスクリーニング機能を備えている株アプリはまだ現れていない。そのため、スクリーニングはPCサイトやPCツールで行ない、見つけた銘柄を株アプリで取引するというケースも十分考えられる。

 そこで重要になってくるのが、PCサイトやPCツールに登録した銘柄を株アプリでも共有する機能だ。SBI証券、岡三オンライン証券、auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)、GMOクリック証券、DMM.com証券、マネックス証券、楽天証券の7社の株アプリでは登録銘柄の共有ができる。ただし、SBI証券の場合は、PC側でその都度共有手続きを行なう必要がある。

 何らかの方法で気になる銘柄を見つけた後は、銘柄の詳細な情報を確認する人がほとんどだろう。そのためネット証券のPCサイトは、会社四季報やロイター、QUICKなどが提供する企業概要や業績の推移などを閲覧できる場合が多い。

 株アプリの中では、楽天証券、SBI証券、auカブコム証券、DMM.com証券の4社で、会社四季報のデータを見ることができる。さらに楽天証券やDMM.com証券では、業績の進捗状況や業績予測、アナリストのコメントまで見られる。また、ライブスター証券の場合、アプリ内にニュース機能はないが、メニューからQUICK情報を起動して各種指標やニュースの閲覧が可能だ。

■銘柄探しに関する機能で比較
証券会社
※クリックで詳細記事へ
銘柄登録数 ランキング項目数 PC同期 会社四季報
楽天証券 1000 24
SBI証券 10000 14
auカブコム証券 180 14
マネックス証券 900 20 ×
松井証券 400 16 × ×
GMOクリック証券 1000 8 ×
(業績・財務情報あり)
DMM.com証券 2000 14
岡三オンライン証券 2000 8 ×
(業績情報あり)
ライブスター証券 600 11 ×
▲ページトップへ

【横画面表示】【テクニカル指標】【トレンドライン描画】で比較
チャート機能は、見やすさとテクニカル指標の充実度がポイント

 個別銘柄のチャートやテクニカル指標の表示は、どの株アプリにも備えられている機能だ。SBI証券、岡三オンライン証券、DMM.com証券、松井証券、マネックス証券、ライブスター証券、楽天証券の6社は、大きくて見やすいチャートの横画面表示にも対応している。

■各社のチャート画面
【楽天証券】
この画面のほかに、株価詳細も併せて表示するサムネイル的なチャート画面、5分足・日足・週足・月足を同時に表示するチャート画面もある。板表示など他の情報を見るには、一度前のページに戻る必要あり。
拡大画像表示
【SBI証券】
ピンチアウト、ピンチイン(※)で、チャートの拡大・縮小が可能。画面をスワイプすると、ニュースや板情報などの画面に切り替わる。トレンドラインを描きたいときは、画面を長押ししてドラッグすればOK。
拡大画像表示
【auカブコム証券】
表示可能な指標の数が多いのが特徴。一画面に収まらない縦長ページのため、銘柄名や株価は画面上部に隠れていて、チャート表示時には見られない。表示期間の変更はチャート下のバーを操作して行なう。
拡大画像表示
【マネックス証券】
チャートの拡大・縮小は、ピンチアウト、ピンチイン(※)で。チャート内に指定した箇所の4本値など株価詳細を表示させることも可能。右下の注文ボタンをタップまたはスライドさせると、注文画面が開く。
拡大画像表示
【松井証券】
他社アプリに比べるとチャート表示が大きめ。拡大・縮小はピンチアウト、ピンチイン(※)で行なう。指標の切り替えは右上の「設定」ボタンから。右下のボタンをタップすると、トレンドラインを描画できる。
拡大画像表示
【GMOクリック証券】
チャートの拡大・縮小は右側の+-ボタンで行なう。ローソク足のほか、ラインチャート、日経平均や特定銘柄との比較チャートも表示可能。上部のタブメニューは、好みの順番に並べ替えができる。
拡大画像表示
【DMM.com証券】
ローソク足は1分、5分、30分、日、週、月足に対応で、ピンチイン・アウトによる拡大・縮小も可能。4チャートを同時表示する4画面チャートや横表示ができ、テクニカル指標はパラメータ変更が可能だ。
拡大画像表示
【岡三オンライン証券】
テクニカル指標の切り替えは、左上の設定ボタンから。3種類以上の指標を同時に表示可能。チャート下の水色のバーを操作すると、表示期間を変更できる。チャート種別は、1ティックから月足までの10種類。
拡大画像表示
【ライブスター証券】
右上の青いボタンでチャートを横画面表示に切り替える。注文画面や銘柄詳細を見るには、左下をタップしてメニューを表示するか、画面のスワイプでの切り替えもOK。チャートの拡大・縮小はできない。
拡大画像表示
 
※「ピンチアウト」は同時にタッチした2本の指の間を開く操作。「ピンチイン」は同時にタッチした2本の指を近づける操作。

 テクニカル指標は、auカブコム証券と岡三オンライン証券の株アプリがいずれも20種類以上と充実。

 また、多くの株アプリは2種類の指標をチャートに表示できるが、SBI証券は3種類、岡三オンラインは3種類以上の指標を同時に表示させることも可能だ。ただし、多く表示させ過ぎるとごちゃごちゃして見づらくなるので注意しよう。

 どの株アプリでも、単純移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、それに出来高は表示可能だ。オシレーター系の指標もMACDやRSIなどは表示できるところが多いが、GMOクリック証券ではオシレーター系の指標の表示機能はない。

 GMOクリック証券と松井証券では、ローソク足以外に日経平均株価やTOPIX、他の個別銘柄との比較チャートも表示できる。また、SBI証券、DMM.com証券、松井証券、楽天証券の4社の株アプリは、チャート画面にトレンドラインを自由に描画できる機能も備えている。ちょっとしたことだが、「この機能を使いたい」と思っている人には重要な差と言えるだろう。

■チャート機能で比較
 証券会社
※クリックで詳細記事へ
横画面表示 テクニカル指標 トレンドライン描画
楽天証券 15種類
SBI証券 8種類
auカブコム証券 × 26種類 ×
マネックス証券 8種類 ×
松井証券 12種類
GMOクリック証券 × 6種類 ×
DMM.com証券 13種類
岡三オンライン証券 21種類 ×
ライブスター証券 7種類 ×
▲ページトップへ

【対応取引】【NISA対応】で比較
PCと同じ取引ができるかが重要。NISA取引には6社が対応済み

 株アプリのいちばんの利用目的は、やはり外出先での株取引だろう。そう考えると、PCで利用できる日本株取引に対応しているかどうかは重要だ。

 現物取引と信用取引には、いずれの株アプリも対応している。また、SBI証券、auカブコム証券、松井証券、楽天証券の各社は、それぞれ一般信用取引や日計り信用取引などを扱っているが、PCで取引できるものは、株アプリでも取引が可能だ。

 さらに、SBI証券はPTS取引(私設取引)についても、株アプリで取引ができる。一方、PCサイトでは複数のネット証券で扱っている単元未満株取引だが、株アプリで売買ができるのはauカブコム証券のみとなっている。

 NISA口座で取引している人には、NISAの取引ができるかどうかも重要なポイントだ。現在は、株アプリでもNISA取引ができるネット証券が主流になっていて、今回調べた中では、SBI証券、岡三オンライン証券、auカブコム証券、DMM.com証券、松井証券、ライブスター証券、楽天証券の7社の株アプリでNISA取引が可能だ。

■対応する取引で比較
 証券会社
※クリックで詳細記事へ
対応取引 NISA対応
楽天証券 現物、信用
SBI証券 現物、信用(制度、一般、一日)、
PTS
auカブコム証券 現物、信用(制度、一般
〈長期・短期〉)、プチ株
マネックス証券 現物、信用(現引・現渡不可) ×
松井証券 現物、信用(制度、無期限、一日)
GMOクリック証券 現物、信用 ×
(照会のみ)
DMM.com証券 現物、信用(制度、一般)
岡三オンライン証券 現物、信用
ライブスター証券 現物、信用(制度、一般)
▲ページトップへ

【特殊注文対応】【スピード注文・板注文】【入出金】で比較
スマホだからこそ欲しいスピーディな注文機能は6社が装備

 株アプリからの売買注文では、逆指値やOCO(追跡指値、W指値など)といった特殊注文が使えるのかどうかも気になるところ。調べてみると、PCサイトやPC用ツールで使える特殊注文の多くは、株アプリでも使えることが多いことがわかった。

さまざまな注文方法が並ぶauカブコム証券の「kabu.com for Android」。成行・指値のみのシンプルな注文画面にも切り替え可能。
拡大画像表示

 特に、最もポピュラーな特殊注文である逆指値は、すべての株アプリで対応している。もともとさまざまな特殊注文機能を揃えているauカブコム証券の場合は、株アプリでも、逆指値のほか、トレーリングストップ、W指値、±指値、Uターン注文、リレー注文など、数多くの特殊注文を利用できる。

 また、スマホだからこそニーズが高そうなのが、板注文やスピード注文だ。事前に株数などいくつかの項目を設定しておけば、あとは1~3回程度のタップ操作で発注が完了する。この機能があると、外出先などで急いで発注したいときには役に立つ。

 SBI証券とDMM.com証券、楽天証券は板注文とスピード注文の両方に対応、松井証券とマネックス証券はスピード注文、GMOクリック証券とライブスター証券は板注文に対応している(GMOクリック証券には板注文という機能はないが、板情報の気配値のタップから注文ができるため、簡易的な板注文として扱っている)。

 さて、株アプリで取引をするのであれば、入出金操作、とりわけ入金操作は株アプリからできることが望ましい。もちろん、どのネット証券でも、スマホ用サイトあるいはスマホでPC用サイトを開けば入出金操作は可能だが、株アプリ内に入出金ボタンがあればより操作はスムーズになる。

 入出金用の操作ボタンを用意しているのは、SBI証券、岡三オンライン証券、auカブコム証券、DMM.com証券、松井証券、ライブスター証券の7社。GMOクリック証券は入金ボタンのみで、マネックス証券は入出金ボタンそのものが用意されていない。

■注文方法、入出金で比較
 証券会社
※クリックで詳細記事へ
特殊注文対応 スピード注文
板注文
入出金ボタン
楽天証券 逆指値、逆指値付通常注文
SBI証券 逆指値、IOC
auカブコム証券 逆指値、トレーリングストップ、
W指値、Uターン注文など
×
マネックス証券 逆指値、ツイン指値 ×
松井証券 逆指値、追跡指値
GMOクリック証券 逆指値、IOC
(入金ボタンのみ)
DMM.com証券 逆指値、OCO、売却予約、
チャート発注
岡三オンライン証券 逆指値 ×
ライブスター証券 逆指値、OCO、IFD、IFDO
▲ページトップへ

【指数】【為替レート】で比較
マーケット情報の充実度は株アプリによって違いが大きい

 株アプリは、日本株の取引だけでなく、マーケットの情報を見るためのツールとして使っている人も多い。ほとんどの株アプリは「マーケット」などの名称で、日経平均株価やNYダウなどの代表的な指数や為替レート、ニュース、そして前述のランキング情報を見られるページを用意している。ただ、その情報量と見せ方には各社で差がある。

楽天証券の「iSPEED」は好みのパーツを組み合わせて、自分だけのページを作れる。検索窓、実現損益、日経平均チャート(小)、個別銘柄、ドル・円レート、ニュース(最新3件)で構成した場合。
拡大画像表示

 国内指数に関して言えば、日経平均株価やTOPIX、マザーズ指数はどの株アプリでも見られるが、東証REIT指数やJASDAQ指数などになると、表示可能な株アプリは限られる。国内指数の表示が多いのは、SBI証券、DMM.com証券、ライブスター証券、楽天証券だ。一方、海外指数は楽天証券が最も多く、松井証券、SBI証券、GMOクリック証券がそれに続く。

 国内指数については、GMOクリック証券と松井証券以外は、タップするとチャートも表示されるので、ビジュアル的に値動きを確認できる。SBI証券と楽天証券は、海外の指数もチャートでの表示が可能だ。

 指数は、表示される数が多いと画面のスクロールが必要になり、見づらくなってしまう。その点、SBI証券と楽天証券は、表示したい指数を選択可能で順番も並べかえられるため、自分の好みに合わせたマーケット画面を作ることができる。

 ニュースページは、ほとんどの株アプリでジャンルによるニュースの絞り込みができる。また、絞り込み機能のないSBI証券は、国内市況、海外市況、決算情報などのタブでニュースの切り替えが可能になっている。

■マーケット情報で比較
 証券会社
※クリックで詳細記事へ
指標 為替
国内 海外
楽天証券 11種類 22種類 24ペア
SBI証券 11種類 7種類 9ペア
auカブコム証券 9種類 1種類 2ペア
マネックス証券 8種類 × 13ペア
松井証券 7種類 13種類 10ペア
GMOクリック証券 8種類 9種類 14ペア
DMM.com証券 46種類 × ×
岡三オンライン証券 15種類 5種類 4ペア
ライブスター証券 27種類 × 24ペア
▲ページトップへ

【総合評価】
もっとも機能が充実していたのは「SBI証券」
ただし、使い勝手も重要なので、いろいろ試してみよう!

 ここまで検証してきた内容を、比較しやすいようにまとめたのが下記の表だ。機能別に一定以上のスペックを持っている部分を赤地にしている。

 赤地の項目の数を踏まえ、機能の充実度を総合的に評価すると、総合的に機能が充実していたのは、以下の証券会社だ。

楽天証券「iSPEED」
SBI証券「SBI証券 株アプリ」
DMM.com証券「DMM株」

 とは言え、すでに取引しているネット証券がある人は、いきなりネット証券ごと乗り換えるということは現実的ではないかもしれない。また、機能が充実していても操作性は人によって合う・合わないがあるので、実際に触ってみないとわからないところもある。

 そこでおすすめするのは、現状使用中の株アプリはそのままに、まず他の株アプリも試してみることだ。

 特に、楽天証券の「iSPEED」は8社の中で唯一、口座がなくても気軽に利用できる(口座未開設の場合、機能制限あり)。それ以外のネット証券の株アプリは口座開設が利用の条件になるが、どの株アプリも利用料はかからない。気になる株アプリがあれば、口座を開設してインストールしてみてはどうだろうか。

■今回調査したスマホ株取引アプリ
証券会社 アプリ名 アイコン 公式サイト
楽天証券 iSPEED
楽天証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
SBI証券 SBI証券 株 アプリ
SBI証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券) kabu.com
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)アプリアイコン
公式サイトはこちら!
マネックス証券 マネックストレーダー株式 スマートフォン
マネックス証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
松井証券 株touch
松井証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
GMOクリック証券 株roid
GMOクリック証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
DMM.com証券 DMM株
DMM.com証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
岡三オンライン証券 岡三ネットトレーダーWEB2
岡三オンライン証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
ライブスター証券 livestar S2
ライブスター証券アプリアイコン
公式サイトはこちら!
▲ページトップへ
株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
証券会社(ネット証券)比較!売買手数料で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!取引ツールで比較ページへ
 つみたてNISA(積立NISA)おすすめ比較&徹底解説ページへ
証券会社(ネット証券)比較!人気の証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!株アプリで比較ページへ
 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説!詳しくはこちら!
ネット証券会社(証券会社)比較!最短で口座開設できる証券会社で比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!外国株で比較ページへ
桐谷さんの株主優待銘柄ページへ
証券会社(ネット証券)比較IPO(新規上場)比較ページへ
ネット証券会社(証券会社)比較!キャンペーンで比較ページへ
証券会社(ネット証券)比較!総合比較ページへ
【2020年7月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 20万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 1257本
【松井証券のおすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が50万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※ 株式売買手数料に1約定ごとのプランがないので、1日定額制プランを掲載。
【関連記事】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・松井証券の公式サイトはこちら
【期間限定のお得なキャンペーンを実施中!】
松井証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円
(1日定額)
0円/日 2650本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【SBI証券のおすすめポイント】
ネット証券最大手で、1日定額制コースだと現物・制度信用・一般信用取引がそれぞれ1日50万円まで、合計で1日最大150万円まで売買手数料が0円と非常に低コスト。投資信託の数は約2700本と業界トップクラス。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。さらに、IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株が、2019年7月の値下げにより売買手数料が最低0米ドルから取引可能になったのも魅力。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2020年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」では、5年連続13度目の1位を獲得
【SBI証券の関連記事】
◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 180円 450円 2500円/日 1172本
米国、中国
【マネックス証券のおすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。毎月5000円の掛金から始められる低コストなiDeCoサービスも行っている。
【関連記事】
◆マネックス証券のNISA口座は手数料が一番お得! 国内株は無料、外国株も買付が無料のうえ、外国株やIPOの銘柄数も多いので、投資初心者におすすめ!
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
◆「トレードステーション」の多彩な機能から手数料、おすすめの使い方まで徹底解説! マネックス証券が提供する「高機能トレードツール」を使いこなそう!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・マネックス証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆LINE証券⇒詳細情報ページへ
80円
90円
220円
28本
【LINE証券のおすすめポイント】
サービス開始時は単元未満株と投資信託のみだったが、2020年5月から、1単元単位で売買する通常の現物株取引もスタート。買付時の売買手数料が無料というユニークな料金プランで、買付+売却のトータルで比較すると業界最低水準の売買手数料となっている。スマホに特化した証券会社でパソコンから取引には対応していない、その分、アプリの取引画面はシンプルで初心者でも直感的にわかりやすいデザインになっている。また、300銘柄に限って1株単位での売買が可能で、その売買手数料が日中なら約定金額の0.05%と単元未満株取引の売買手数料としては格安なのも大きなメリット。
※  売買手数料は買付時が無料で売却時のみ発生するので、他社と比較しやすいように売却時の売買手数料を1/2にしたものを掲載。
【関連記事】
◆【LINE証券の特徴とおすすめポイントを解説!】1株から株が売買できるうえに、売買手数料も激安! “株初心者の使いやすさ”にこだわった「スマホ証券」
◆1株(単元未満株)から株が買える証券会社を比較! 株初心者でも“少額で株式投資を始められる”証券会社の売買手数料や取扱商品、おすすめポイントを解説!
◆株初心者は「1株=数百円」から始めるのがおすすめ! “1株単位”で株が買える「5つのサービス(LINE証券・ネオモバ・S株など)」の手数料や銘柄数、注文時間を解説
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・LINE証券の公式サイトはこちら
◆ライブスター証券⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円 400円/ 2本
【ライブスター証券証券のおすすめポイント】
取引手数料は、現物株、信用取引ともにネット証券最安レベル。現物株は、1約定ごとの「一律(つどつど)プラン」でなら、約定代金5万円以下なら売買手数料が50円。さらに、信用取引の売買手数料はなんと0円で、その手数料の安さは株主優待名人・桐谷さんのお墨付き。口座開設から40営業日(約2カ月)までは、現物株、先物・オプションの取引手数料が無料になるキャンペーンも長年にわたって実施中。無料の取引ツール「livestarR2」は高機能化が進んおり、特殊注文機能も完備。低コストで株や先物取引をアクティブにトレードしたい人にはもちろん、売買頻度の少ない初心者や中長期の投資家にもおすすめの証券会社と言えるだろう
【関連記事】
◆【ネット証券おすすめ比較・2019年版】株の売買手数料を比較したらあのネット証券会社が安かった!

◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・ライブスター証券の公式サイトはこちら
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 98円 241円 399円/日 115本
【GMOクリック証券のおすすめポイント】
売買手数料は、1約定ごと、1日定額制ともに最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。信用取引の売買手数料と買方金利・貸株料も最安値レベルで、一般信用売りも可能だ! 近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引が可能。この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。頻繁に売買しない初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFDなどのレバレッジ取引も活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆「株主優待のタダ取り(クロス取引)」で得するなら、GMOクリック証券がおすすめ! 一般信用の「売建」を使って、ノーリスクで優待をゲットする方法を解説!
◆GMOクリック証券を「無料」で利用する裏ワザとは? グループ会社の株主優待を効率よく利用することで、1年間に「最大375回分」の売買手数料が0円に!
◆億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介! NISA口座の売買手数料無料のSBI証券と、株主優待で売買手数料が無料になるGMOクリック証券がおすすめ
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託
※1
外国株
10万円 20万円 50万円 50万円
◆DMM.com証券(DMM株)⇒詳細情報ページへ
80円 97円 180円
米国
【DMM.com証券のおすすめポイント】
国内株式と外国株のトレードに特化したネット証券で、最大のメリットは売買手数料の安さ。1約定5万円までなら50円(税抜)で売買可能! 大手ネット証券と比較すると、約定金額が大きいほど割安度が高い。また、売買手数料の1%分のポイントが貯まるのもメリットだ。取引ツールは、シンプル機能の「DMM株 STANDARD」と高機能な「DMM株 PRO」の2種類。スマホ用アプリも「かんたんモード」と「ノーマルモード」を使い分ける形になっており、初級者から中上級者まで、あらゆる個人投資家にとってトレードしやすい環境が整っている。2019年2月からIPOの取り扱いもスタート。委託販売のみなので割当数は少なめだが、口座に資金がなくてもIPOの抽選に申し込めるのは大きなメリットだ。新規口座開設で1カ月間手数料無料。また、口座開設完了者の中から抽選で毎月10名に2000円がキャッシュバックされる。口座開設手続きが期間に迅速で、最短で申し込んだ当日に取引が可能になる点も便利
【関連記事】
◆DMM.com証券「DMM株」は、売買手数料が安い! 大手ネット証券との売買コスト比較から申込み方法、お得なキャンペーン情報まで「DMM株」を徹底解説!
◆【証券会社比較】DMM.com証券「DMM株」は、国内株式のトレードに特化したオンライントレードサービス。業界最安値水準の売買手数料が最大の魅力!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・DMM.com証券(DMM株)の公式サイトはこちら
◆野村證券⇒詳細情報ページへ
139円 300円 477円 1152本
米国、中国、
欧州、アセアン
【野村證券のおすすめポイント】
国内最大手の証券会社なので、安心感は抜群! 最近ではインターネットにも力を入れており、ネット取引専用口座「野村ネット&コール」は、店頭での窓口取引にくらべて売買手数料が大幅にお得になっている。また、大手証券会社だけあって、投資情報や銘柄分析レポートが充実しており、専門家による数多くの調査レポート動画も視聴可能。さらに、IPO取り扱い数がトップクラスなのも大きなメリット。特に主幹事数が多いので、本気でIPO投資をするならぜひ口座を持っておきたい証券会社だ。会社やレジャーなどの外出先でも株価のチェックや取引をしたい人には、スマホ用株アプリ「野村株アプリ」が便利。
【関連記事】
【証券会社比較】野村證券の「現物手数料」「信用取引コスト」から「取扱商品」、さらには「最新のキャンペーン情報」までまとめて紹介!
◆IPO(新規公開株)の主幹事数・取扱銘柄数で選ぶ! より多くの当選が期待できるおすすめ証券会社
◆「野村證券が主幹事のIPOは公募割れなし」は本当? イベント投資の達人・夕凪氏が過去のデータを分析し、IPO投資に役立つ「アノマリー」を徹底検証!
【証券会社おすすめ比較】編集部おすすめ!・野村證券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託の取扱数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合が場合があります。

【SBI証券×ザイ・オンライン】タイアップ企画
新規口座開設+条件クリアした人全員に
現金2000円プレゼント!関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!SBI証券の公式サイトはこちら

 

1約定ごとの手数料がお得! もれなく2500円プレゼント 株の売買手数料がお得!
SBI証券の公式サイトはこちら!
SBI証券
日本株は、1日50万円までの
取引なら売買手数料が0円!
岡三オンライン証券の口座開設はこちら!
岡三オンライン証券
1日定額プランで
手数料を大幅値下げ!
松井証券の口座開設はこちら!
松井証券
1日50万円までの取引
なら売買手数料0円!
ネット証券最大手で、ザイ・オンラインでも人気NO.1関連記事 2017年の秋からIPO取扱数がトップクラスに!関連記事 優待名人・桐谷さんも「便利でよく使う」とおすすめ関連記事

iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2020年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SBI証券の公式サイトはこちら! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら!
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード SBI証券の公式サイトはこちら! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! LINE証券で口座開設+クイズに正解すれば無料で3株ゲット! 資金ゼロで株主になれる! 初株チャンスキャンペーン実施中! LINE証券の詳細はこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

人気の株500激辛診断
急落で勝てるワザ
儲かる株の見つけ方

8月号6月19日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!


[人気株&米国株の激辛診断]

2020年夏版
人気の株500+Jリート14の激辛診断
ザイ独自の業績予想にも注目!!

儲かる株の見つけ方
・[1]旬の3大テーマから見つける!
今期会社予想が増収増益の株
コロナ対策が追い風の株
逆境の中でも高値で年初来高値の株
・[2]5大ランキング[3]セクター別
●2020年夏のイチオシ株
10万円株/高配当株/株主優待株/Jリート
●気になる人気株
大型株371銘柄/新興株銘柄/Jリート10銘柄

●初心者から上級者まで急落で勝てるワザ38
・【Prologue】もはやバブル!?
第2のショックに備えろ!

・【Part1】
普段から守るべき基本ワザ16
・【Part2】トレンドを察知するチャートワザ・10
・【Part3】損失を小さくするヘッジワザ12

●新型コロナで割安度が一変!
上場全3772銘柄の最新理論株価

●アフターコロナで勝てるのは?
2020年夏版・人気米国株100激辛診断
・NASDAQ高成長株35

ネットフリックスやマイクロソフトが買い!
・NYSE国際優良株65
コカ・コーラやP&Gが買い!

成功サラリーマンに聞く「投信積立」Q&A
・ー最初の3ステップ!設定マニュアル付き

●自腹でガチンコ投資!
AKB48株ガチバトルサード・シーズン
「オイシイ株はまだ残ってますか?」編
●株入門マンガ恋する株式相場!
VOL.46 「コロナの勝ち組企業を探せ」
●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
「子どもが激怒!?甘いシニア婚の甘くない現実」
●月イチで健全度&利回りの変化をチェック!
人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ

【別冊付録】
もしもでも役立つふるさと納税
・コロナで闘う人たちにエール
・防災グッズ
・少額返礼品

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2020】 クレジットカードの専門家が選んだ 2020年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報