ネット証券を利用するなら、証券口座に手数料無料で「即時入金」できる銀行とセットで口座を開設しよう!
発売中のダイヤモンド・ザイ10月号は、特集「スマホ時代のネット証券選びはココを見る!【株アプリ】入門」を掲載! 株取引をスマホのアプリでするのが当たり前になったことから、主要ネット証券ではアプリの開発に余念がなく、機能は日々進化している。そこで、この特集では主要ネット証券7社の株アプリを徹底比較! 証券会社ごとの売買手数料や、アプリで登録できる銘柄数の違いなどを一覧表で明確にするほか、「銘柄検索の仕方」「チャートの使い方」といった機能面の違いもわかりやすく解説しているので、日々の取引で使う株アプリを重視して証券会社を選びたい人におすすめだ。
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今回はこの特集から、主要ネット証券7社の「入金方法」を比較した記事を抜粋! 株や投資信託などの取引をする際は、あらかじめ証券口座に資金を入金する必要がある。このとき、ネット証券と提携している銀行のネットバンキングで「即時入金」サービスを利用すると、手数料無料ですぐに入金できるので便利だ。ここでは、各ネット証券の提携銀行を一覧表で紹介するので、参考にしてほしい!
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証券会社の提携銀行なら手数料無料で「即時入金」が可能!
一部の証券会社では「自動入出金サービス」も使える!

証券口座への入金方法にはいくつかの種類があるが、もっとも簡単でお得なのは、提携銀行のネットバンキングによる「即時入金」だ。原則的に手数料無料で、メンテナンス時間などを除き、ほぼ24時間対応している銀行が多い。振込手続き後、証券口座の残高にすぐに入金が反映されるので、すぐに株などを買いたいときに助かる。
これに対し、たとえば「ATM振込」を利用したとすると、証券口座への反映に時間がかかる場合があるうえに、手数料が発生する。1回の振込で500円近くかかることもあるので、あまりおすすめできない。
ただ、ネットバンキングによる「即時入金」が可能なのは、その証券会社が提携している銀行に限定される。以下に、主要ネット証券7社と、おもな銀行の提携状況をまとめた。
表中の「〇」は手数料無料で即時入金ができる銀行。「△」は手数料が発生するものの、即時入金ができる銀行。「◎」は「自動入出金サービス」を利用できる銀行を意味する。
「自動入出金サービス」とは、ネット証券と指定の銀行の両方に口座を持っている場合に利用できるサービスで、銀行口座にお金が入っていれば、株などを買いたいときにネット証券のほうの残高が足りなくても、自動で銀行口座から補充される。
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表に示されているとおり、手数料無料で「即時入金」が可能な提携銀行がもっとも多いのは松井証券で、17行から選べる。地銀なども幅広くカバーしているのが特徴だ。
SBI証券とGMOクリック証券、楽天証券は「自動入出金サービス」を展開している。サービスの利用には各証券会社が指定する金融機関(順に、住信SBIネット銀行、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行)の口座登録が必須だ。
取引の頻度が高く、こまめに入出金する可能性がある人には「自動入出金サービス」がおすすめだが、新たに銀行口座を開設したくない場合は、手持ちの銀行口座を見直して、入金しやすい証券会社を確認しよう。なお、ネットバンキングの利用には各銀行で事前に申込が必要なので、利用可能な状態かもチェックしておきたい。
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今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ10月号の特集「スマホ時代のネット証券選びはココを見る!【株アプリ】入門」から、一部を抜粋して紹介した。
ダイヤモンド・ザイ10月号の大特集は、「最強日本株【2020年・夏の陣】」! 日本株市場には、コロナ禍で不透明な相場環境でも、注目すべき有望株がいくつもある。そこで、この特集では「5万円株」「高配当株」「大出世株」「株主優待株」「国内活躍株」「世界進出株」という6つのジャンル別に、アナリストなどの投資のプロが有望株を紹介! さらに「ウィズコロナ時代を勝ち抜くための戦略」や、「今後の日経平均株価の展望」なども取り上げているので、個人投資家なら必見だ。
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