「フレキシブルオフィス」とは、一般的な賃貸契約とは違い、独自の利用規約に基づいた柔軟な契約スタイルを持つワークプレイスのこと。インターネット環境、電話ブース、会議室なども整っており、テレワークも快適に行える。

 従来は、スタートアップ企業のためのものというイメージが強かったが、今日では大企業や地方自治体の利用も進んでいる。その理由は、業界業種や企業の壁を越えたコラボレーションを通じて、新たなビジネス機会の創出につながることだ。

 本資料では、フレキシブルオフィスの「WeWork」に利用しているビックカメラ、大日本印刷、静岡市、dotDといった企業や自治体の事例を紹介。「ここまでの交流、そして知識が手に入り、かつコラボレーションが生まれそうな場は他にはない」といった感想も聞かれる。

 テレワークが進んだことで、従来のように1つの拠点に固執することへのこだわりが薄れてきている。フレキシブルオフィスの活用は、他企業との協創、従業員の働き方変革など、さまざまな価値を生みだしていきそうだ。

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企業事例から見る、新しいワークスペースの可能性

・プロジェクトや成長に合わせて必要な分だけを借りられる「フレキシブルさ」 ・商談ベースでの出会いからプロジェクトが案件化「コラボレーションの魅力」 ・国内の自治体として初めてWeWork に入居、3ヶ月で約150社との「コネクション」を獲得