そんなわけで、ここ数年は手持ちのクルマ(フォルクスワーゲン アップ! 高速燃費は20km/L以上。しかも長距離を走っても驚くほど疲れない)に乗り続けてきたという次第である。
118dはPlay Edition Joy+(385万円)、Play(413万円)、M Sport Edition Joy+(423万円)、M Sport(451万円)をラインナップちょっと前置きが長くなったが、118dは私が希望する条件をほぼ完璧に満たしている。まず、ディーゼルエンジンを積んでいるので高速燃費は問題なさそう。ちなみにWLTCモードの高速燃費は19.1km/Lというから、軽油の安さも勘案するとハイウェイクルージング時の経済性はかなり高いはず。試乗車の118d Play Edition Joy+であれば車両本体価格も385万円とお値頃。しかも、パッケージオプションを装備すればストップ&ゴー機能付きのアダプティブクルーズコントロールまでついてくるほか、アクティブレーンキープ機能も搭載。さらに先進安全装備も満載で長距離クルージング時の疲労を低減してくれそうだ。
「BMW 118d」のディテールをチェック!
新世代BMWデザインの大型シングルフレームを用いたキドニーグリルを採用。4灯式LEDヘッドライトが備わる
2019年に駆動方式をFFへと変更して登場したハッチバックの1シリーズ。118dは2020年に追加設定された、エントリーディーゼルモデルだ


