RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などによる業務の自動化の費用対効果は、平均250%を見込めるという調査結果がある。それにもかかわらずRPAを利用している従業員は限定的なのが実情だ。効果が見込めるのに、なぜ業務の自動化は全社に広がらないのだろうか。

 RPAの導入に取り組んでいる企業は90%に達している一方、業務でRPAを利用している従業員は約10%にとどまっているーー。

 RPAやAIを組み合わせた業務の自動化(インテリジェントオートメーション)領域のグローバル企業、オートメーション・エニウェアが公開した調査結果だ。業務の自動化による効果を見込んで導入に取り組む企業は多いにも関わらず、全社展開できていない企業が多いのである。その要因は、導入の「成果」が見えないことと、従業員の「実感」がないことだという。では、それらを得るためには何が必要なのだろうか。

 本資料では、業務の自動化を全社に広げるために必要な施策と、それを支援するソリューションを詳しくまとめている。RPA導入だけでなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進自体が一部の部署にとどまっているという企業にとっては、大いに参考となるだろう。

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DXにおける業務の自動化を全社展開するために必要な施策とは

一部の部署でしか実現できていないDXを、全社へ広げるための施策とは何か。多くの従業員がメリットを感じられる業務自動化の進め方を解説する。

<主な内容>
・業務の自動化は進んでいるのに全社展開できていない理由
・DXを全社へ広げるために不可欠な二つの要素
・業務自動化はアジャイルで走りながら成果を出すことが重要
・DXの全社展開を支援するソリューションとは

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