| 会社名 | モイ |
| 市場・コード/業種 | グロース・5031/情報・通信業 |
| 上場日 | 4月27日 |
| 申込期間(BB期間) | 4月12日~4月18日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、岩井コスモ証券、松井証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
ー(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
モイが4月27日にIPO(新規上場)!
「モイ」の公式サイトより
モイは、2022年3月24日、東京証券取引所に上場承認され、2022年4月27日にIPO(新規上場)することが決定した。
モイは2012年2月29日に設立された。ライブ配信サービス「ツイキャス」のサービス企画、開発、運営を主たる業務としている。「ツイキャス」によるライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業を展開している。
「ツイキャス」は、ユーザーが、PC、スマートフォン、タブレット等からウェブブラウザや専用のアプリを使って、動画や静止画・音声をライブ配信することができるサービス。ユーザーは自ら実際にライブ配信を行う配信者と、そのライブ配信された動画や音声を視聴する視聴者に大別される。ユーザーはライブ配信及びライブ配信の視聴を原則として無料で行うことができる。
モイのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 4月8日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 4月12日~4月18日 | |||||
| 公開価格決定 | 4月19日 | |||||
| 購入申込期間 | 4月20日~4月25日 | |||||
| 払込日 | 4月26日 | |||||
| 上場日 | 4月27日 | |||||
モイのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2022年3月28日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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岩井コスモ証券 [最短3日後に取引可能] |
―% | |||||
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松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
―% | |||||
| 極東証券 | ―% | |||||
| アイザワ証券 | ―% | |||||
| 東洋証券 | ―% | |||||
| エイチ・エス証券 | ―% | |||||
| むさし証券 | ―% | |||||
| 水戸証券 | ―% | |||||
モイのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 470円 | |||||
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仮条件 [予想PER(※2)] |
―~―円 [―倍~―倍] |
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| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | ―~―円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2022年3月24日時点の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | ―倍 | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
モイの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 1316万7800株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募104万1800株 売出132万株 (オーバーアロットメントによる売出35万4200株) |
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| 想定公開規模(※1) | 12.8億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
モイはライブ配信サービス「ツイキャス」運営
創業者の赤松洋介氏は、2005年に同社の前身となるサイドフィード(株)(現Moi Labs(株))を東京都千代田区にて設立。2012年、サイドフィードからの会社分割にて同社を設立した。同社は、あらゆる人の集まりをオンライン化し、快適に双方向のコミュニケーションを行える場の提供、及びその利用者が様々なコミュニケーション活動をすることにより経済が発生する仕組みの実現を目指し、ライブ配信サービス「ツイキャス」のサービス企画、開発、運営を主たる業務としている。
「ツイキャス」をライブ配信コミュニケーションプラットフォームと位置付けており、またライブ配信コミュニケーションプラットフォーム事業の単一セグメント。「ツイキャス」は、ユーザーが、PC、スマートフォン、タブレット等からウェブブラウザや専用のアプリを使って、動画や静止画・音声をライブ配信することができるサービス。ユーザーはライブ配信及びライブ配信の視聴を原則として無料で行うことができ、収益は「ポイント販売売上」「メンバーシップ販売手数料売上」「『キャスマーケット』におけるチケット・コンテンツ販売手数料売上」の3種類から成り立っている。
2010年のサービス開始以来、10代・20代前半の男女を中心にユーザーを獲得しており、2021年7月末時点の累積登録ユーザー数は3,360万に達している。男女別構成比は女性62%、男性38%。年齢別構成比は24歳以下が60%、25~34歳が30%、35歳以上が10%。SNS連携機能を活かし、ユーザー自身が「ツイキャス」上で展開されるライブ配信をSNS上で拡散することで、新たなユーザーの獲得につながる。不特定多数のユーザーが利用するため、ユーザー同士のトラブル回避や違法行為等の防止といったサービスの健全性維持・改善を最重要視。税務上の繰越欠損金あり。ベンチャーキャピタルの株式保有比率は30.7%。従業員は34名。
サービスの健全性を巡るリスクも指摘されているが、「ツイキャス」は若年層を中心にユーザー数を伸ばしており、話題性のあるIPOだろう。既に終わった2022年1月期は順調な売上成長とともに黒字転換を果たす見込み。想定価格水準の予想PERは新興IT株としては過大感のある水準でなく、公開規模もさほど荷もたれ感のない水準となっている。ただ、知名度の高さ相応にベンチャーキャピタルの出資もまずまず多く、公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除されるため、この水準が需給的な節目として意識されやすいだろう。2022年1月期業績予想の内容も追って精査したい。
| ◆「モイ」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短3日後に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ




