| 会社名 | ペットゴー |
| 市場・コード/業種 | グロース・7140/小売業 |
| 上場日 | 4月28日 |
| 申込期間(BB期間) | 4月13日~4月19日 |
| おすすめ証券会社 | 大和証券、SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、CONNECT |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
ー(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
ペットゴーが4月28日にIPO(新規上場)!
「ペットゴー」の公式サイトより
ペットゴーは、2022年3月25日、東京証券取引所に上場承認され、2022年4月28日にIPO(新規上場)することが決定した。
ペットゴーは2004年11月17日に設立された。「ペットのQOL向上」に役立つ動物用医薬品や食事療法食、サプリメントなどの犬猫のペットヘルスケア商品を、自社オンラインサイト「petgo(ペットゴー)」のほか、複数の他社オンラインモールを通じて販売している。
ペットゴーのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 4月11日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 4月13日~4月19日 | |||||
| 公開価格決定 | 4月20日 | |||||
| 購入申込期間 | 4月21日~4月26日 | |||||
| 払込日 | 4月27日 | |||||
| 上場日 | 4月28日 | |||||
ペットゴーのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2022年3月29日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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大和証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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SBI証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
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マネックス証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
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CONNECT [最短3日後に取引可能] |
-% | |||||
| みずほ証券(主幹事証券) | ―% | |||||
ペットゴーのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 500円 | |||||
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仮条件 [予想PER(※2)] |
―~―円 [―倍~―倍] |
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| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | ―~―円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2022年3月25日時点の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | ―倍 | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
| ― | ―倍(連) | |||||
ペットゴーの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 174万6200株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募55万株 売出8万株 (オーバーアロットメントによる売出9万4500株) |
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| 想定公開規模(※1) | 3.6億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
ペットゴーはペットヘルスケア商品をEC販売
2004年、東京都新宿区に同社を設立。同社グループは、同社及び連結子会社のペットゴープロダクツ(株)の計2社で構成されており、ペットヘルスケア事業の単一セグメント。「ペットのQOL(生活の質)向上」というビジョンを達成するため、テクノロジーを駆使してペットの健康寿命を最大化していくことをミッションとしている。それらを実現するため、ペットヘルスケア×デジタル(Eコマース)を事業ドメインとしてペットヘルスケアに特化したEコマースを展開。
ペットには医薬分業が存在せず、動物用医薬品、食事療法食、サプリメントなどの犬猫のペットヘルスケア商品は大半が動物病院で購入されている。近年は特にペットの家族化を背景に、ペットの健康に対するペットオーナーの意識が高まっていることにより、犬猫の平均寿命が伸びており、犬猫のペットヘルスケア商品に対するニーズが拡大。
このような背景のなか、同社グループは「ペットのQOL向上」に役立つ動物用医薬品や食事療法食、サプリメントなどの犬猫のペットヘルスケア商品を、自社オンラインサイト「petgo(ペットゴー)」のほか、複数の他社オンラインモールを通じて販売している。自社オンラインサイトや他社オンラインモール(「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」等)でのマルチコマース展開、サブスクコマース(定期購入)展開、D2Cブランド(「ベッツワン」)展開などが事業の特徴。また、蓄積したペットデータをマーケティングや製品企画に活用。
売上高の20.8%が自社オンラインサイト、79.2%が他社オンラインモール。自社オンラインサイト売上のうち66.9%が都度購入、33.1%が定期購入。アクティブ購入者数は58万9371人、累計ユニーク購入者数は172万7880人。ストック・オプションによる潜在株式数は発行済株式の27.7%相当。ベンチャーキャピタルの株式保有比率は25.1%。従業員は連結で52名。
ペットヘルスケア商品のEC(電子商取引)販売という事業内容だが、「新規飼育頭数の増加」「ペット関連支出の増加」「犬猫の平均寿命の伸長」により関連市場は今後も堅調に推移するとみられている。こうした近年のペットブームが意識され、IPOでも関連企業の人気はまずまず高い。EC企業のバリュエーション水準が低下しているとはいえ、同社の想定価格は業績堅調な割に保守的と受け止められそうだ。また、公開規模が非常に小さく、需給主導で初値を伸ばすとみられる。ただ、ベンチャーキャピタルなど一部株主が公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除される。
| ◆「ペットゴー」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| 大和証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| マネックス証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| CONNECT[最短3日後に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ




