形だけの「1on1」の実施や、意見が活発化しないなど「対話の形骸化」に悩む企業は多い。人的資本経営の本質的な課題を解決したLIFULLの例をベースに、自律型人材を育み、組織を劇的に変える「対話力」と「リフレクション(振り返り)力」に迫る。

◆この資料でわかること
・企業が社員の本気を引き出すための「価値観の可視化」とは
・社員が成長するための「認知の4点セット」とは何か
・LIFULLが実践する「学習する組織」への変革プロセス
・人的資本経営を加速させる自律型人材育成のフレームワーク

 人的資本経営の重要性が叫ばれる昨今、多くの企業が1on1などの対話に取り組んでいる。しかし、形骸化した対話では、個人の潜在能力を引き出し、資本へと転換することは不可能だ。そもそも社員自身が自らの特性を自覚できていない「自己認知」の欠如こそが、ミスコミュニケーションの根源であるからだ。

 このような課題を解決するには、社員一人ひとりの「対話力」「リフレクション(振り返り)力」を高めることが重要だ。そのためには「認知の4点セット」というフレームワークを活用し、個人の内面にある価値観を可視化する作業が効果的だという。

 今回2点の資料のうち1点は不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULLの事例を紹介。かつて「『あなたの下で働くのがイヤだ』というフィードバックを受けた」手痛い経験から、その後どのように相互理解を深め、「学習する組織」へと変革したのかという内容は非常に参考になるだろう。

 対話の質を変えることで、価値を創造し続ける自立型人材に変わる。人材育成に課題を持つリーダー、人事総務の担当者だけでなく、人的資本経営に携わる経営層まで多くの人にとって必読だ。

資料ダウンロードのご案内
「あなたの下で働くのがイヤ」と言われた上司はどう変わった? 人材育成を成功に導く対話の極意

<資料1>
人的資本経営の鍵はリフレクション

<主な内容>
・社員の潜在能力を最大化するための人的資本経営
・社員の本気を引き出す「価値観の可視化」と「リフレクション」
・価値観の共有がもたらす社員の意識変化と人的資本経営の実践

<資料2>
事例:LIFULL「人とのつながりが希薄化する時代に、相互理解を深める方法」

<主な内容>
・「あなたの下で働くのがイヤ」と言われたLIFULL山下氏の自己変革
・「学習する組織」への挑戦
・過去の苦い経験をバネに、より良い組織づくりを目指す

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