お金のストレス解消が“健康”につながる!
「一番得するクレジットカード」の意外な誕生秘話を聞いてきた!最強のクレジットカード誕生の舞台裏に迫る!

2013年7月17日公開(2019年3月20日更新)
ザイ・オンライン編集部

国際ブランド追加など、弱点が消えて、より使いやすく!

 昨年末にはJCBだけだった国際ブランドにVISAが追加され、郵送しか受け付けていなかったポイント交換申請がウェブ上でできるようになり、家族カードの発行も可能になるなど、従来の弱点を解消することによって、これまで以上に便利になった。

「去年のリニューアルに関しては、弊社から提案させていただきました。今年1月に漢方スタイルクラブカードの発行当初に入会してくださった方が更新時期を迎えるということもあり、今までネックとなっていた部分をすべて解決して、さらにお客様に喜んでいただきたいという目標で、約1年前から準備しておりました」(ジャックス・小林さん)

「弊社にとっては非常にありがたいご提案でした。リニューアル後には『これでもう欠点が見つからない』という評判もいただいております」(薬日本堂・野崎さん)

ライバル登場にもサービス内容に自信あり!

 しかし、これだけ「高還元率」で有名になると、今後、競合するクレジットカードが出てきた場合に、追随しないと価値が毀損する恐れもあるのでは? 実際、還元率の高さだけで言えば、5月末に登場した「リクルートカードプラス」は2%と、漢方スタイルクラブカードを上回っている(ただし、現在のところ、貯まったポイントが使えるのはじゃらんnet、ポンパレモールなど、リクルートの10サイトに限られている)。

「お客様がご自分の生活の中で、ほかにいいと思えるクレジットカードが出てくれば、そちらを使っていただくのが一番いいと思います。他社のカードの還元率に追随することだけを考えてしまうと、基本のサービスが最終的に今よりも悪くなる可能性もありますから、私どもとしては、もともとの漢方スタイルクラブカードのコンセプトである『どこで、何に使っても、一番お得なクレジットカード』を提供して、お客様のストレスを軽減するという部分をいかに長期的に維持するか、拡大するかという部分に集中するだけですね」(ジャックス・小林さん)

 確かに、貯めたポイントの使い道なども含めて考えれば、何も悩まずに利用できる漢方スタイルクラブカードが「最強のクレジットカード」の1つであることに変わりはない。

「いまやクレジットカードは生活の一部に根付いたものですよね。我々は食事や仕事のストレスが健康に影響を与えるのと同様、どのクレジットカードを使えばいいのか、今のクレジットカードでは損をしているのではないか、というストレスを取り除きたいという理念でカード事業を行っています。今後もジャックス様にもご協力いただいて、一番いいクレジットカードを、何も悩まずに使える環境を作って、皆様のストレス軽減のお役に立てればと思います」(薬日本堂・野崎さん)

 漢方スタイルクラブカードは使い始めれば、すぐに還元率1.75%の「お得感」を実感できる特効薬なのだ。

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