英スポーツカーMGは今や、上海汽車のブランド。「MG4」はCセグメントEVで、タイで人気 Photo by Yoichi Morohoshi 長安汽車の新エネ車ブランドNEVOの「Q05」。EVモデルとレンジエクステンダーが設定されている Photo by Y.M. 中国CHERYの新ブランド、OMODAのコンパクトクロスオーバーSUVのEV版。タイでもクロスオーバーSUVは人気 Photo by Y.M. 広州汽車のEVブランドAIONの「V」は新世代EVで航続距離は700km超、400V対応の急速充電を実現 Photo by Y.M. AIONの「Y Plus」はタイ工場製造のEV。日本にテスト輸入しており、今年中に法人向けに販売開始との話も Photo by Y.M. いすゞのピックアップトラック「D-MAX」のEV版。昨夏に発売済。140kWのフルタイム4WDで、263km(WLTP)の航続距離 Photo by Y.M. 日産「KICKS」のフルモデルチェンジ版がタイで先行発表。e-Powerシステムが第三世代に移行し、ドライバビリティもアップ Photo by Y.M. 吉利汽車のプレミアムEV、ジーカーの「009」。全長5m超、全幅2m超のボディに140kWhバッテリー搭載、航続距離は800km超 Photo by Y.M. ジーカーの「9X」は2リットルエンジンとモーターを組み合わせたPHEV。出力はなんと1400馬力というバケものレベル Photo by Y.M. GEELYは吉利汽車のブランド。なおボルボ、ロータスなども同社の傘下。「EX2」はタイで人気の、ちょうどいいサイズのEV Photo by Y.M. ニオ、Liオートと並ぶ中国3大新興EVであるシャオペンの「X9」。見た目どおりトヨタのアルファードに対抗したEVだ Photo by Y.M. 中国CHERYの「V23」がタイで人気沸騰中。タフなクロスカントリーではなく、スタイル重視のモデル。4WDとRWDあり Photo by Y.M. BYDの上級ブランドDENZAの「09」。こちらもアルファード似のEVで、上級ミニバンEVを求める層に人気。PHEVもある Photo by Y.M. 東風汽車の乗用車ブランド「風行」が存在感をアピールしていた。「FRIDAY」は約150kWモーター搭載の5人乗りモデル Photo by Y.M. マツダ6はDセグメント5ドアハッチバックでアテンザの流れをくむモデル。セダン的要素が色濃い。「CX-6e」は6のEV版 Photo by Y.M. 中国CHERYの新ブランドLepas「L8」は全長約4.8mで、マツダCX-5やアウディQ5と競合。1.5リットルエンジンのPHEV Photo by Y.M. タイBYDで最小モデルの「ATTO1」。全長4m以下だが、全幅は1715mmあり、欧州寄りのパッケージングが特徴 Photo by Y.M. タイにおけるBYDの「SEAL」は「スーパーHV」と言われるDM-i採用のPHEV。1.5リットルエンジンで最大航続距離1200km Photo by Y.M. トヨタのハイラックスEV。4WDで最高出力は144kW、長距離を走るタイプではなく、航続距離は300km程度 Photo by Y.M. トヨタの「ランドクルーザーFJ」は日本でも年内デリバリー予定。ホイールベースは2580mmとコンパクトだが高い機動性を実現 Photo by Y.M. 記事に戻る 関連記事 「日本人としてはショックです…」タイのモーターショーで起きた「大きな異変」 諸星陽一 トヨタ・アルファードとベンツSクラス「値落ち感」の決定的な違いとは? 諸星陽一 「アルファード×残クレ」は本当にお得?→選んだ人が直面した“想定外の代償”とは 諸星陽一 ホンダの「致命的弱点」がデータで見えた!財務と業績をトヨタ・日産・VW・ビッグ3と比較、危機の本質は2.5兆円EV損失と“別のところ”にあった ダイヤモンド編集部,山本興陽