リフォームで後悔しないための 中古物件品定めのコツ

収納のプロがアドバイス

リフォームで後悔しないための
中古物件品定めのコツ
【極上「中古」を探せ 2014年夏版】

著者・コラム紹介
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ここもチェック

 だから、これから中古住宅を買うという人には、「リフォーム予算には、収納確保のためのコストも考えましょう」と提案したい。リビングの収納棚(※)をつくるなら、サイズオーダーであれば5万~10万円、カラーBOXなら2万~3万円、ツッパリ棚などを使えば1万円程度とさまざまだ。耐震性を考えるのであれば、金具で止めることも含めて、ある程度のコストをかけることをお勧めする。
※壁面収納棚(高さ200㎝×奥行き42㎝×幅60~120㎝程度)の場合

 収納の基本は、台所用品や日用品など使用頻度の高いモノは使う場所のそばに収納することにある。

 収納スペースが必要な場所ごとに、主なチェック項目を左表に挙げておいた。中古住宅に限らずショールームや住宅展示場をチェックする際にも、収納スペースの有無、大きさ、スペースを調節できるかなどはしっかり確認しておきたい。こうしておけば、せっかく手に入れた夢の空間が数日にして残念なスペースに変わってしまうことも避けられる。

表紙画像

この記事が収録されている「週刊ダイヤモンド」別冊 2014年7月19日号『マンション・戸建て 極上「中古」を探せ2014年夏』の詳しい内容はこちらからご覧いただけます。

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[制作/ダイヤモンド社 クロスメディア事業局]

 

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