企業の社会的責任を意識した投融資は日本でも加速するか 安東泰志: ニューホライズン キャピタル 代表取締役会長 予測・分析安東泰志の真・金融立国論 2016年10月18日 5:02 会員限定 リーマンショックから8年、当局による規制が強化されると同時に、金融機関や投資家の側にも社会的責任を意識した投融資を行おうという姿勢が強まっている。果たして日本でもその動きは加速するのだろうか。 続きを読む 関連記事 小池都知事の公約「アジアNo.1国際金融市場」は実現するか 安東泰志 会社を縛る「共通のものさし」が、無責任と思考停止を招く 新井和宏 公的年金は大丈夫なのか?あらためて問う運用方針“7つの論点” 山崎 元 わが国が「真の金融立国」になるためには何が必要か 安東泰志 特集 最新記事 エアライン・鉄道の進路 JR東日本“非鉄道事業”のキーマン!ルミネ社長が語る高輪ゲートウェイシティの開発秘話と1年目の手応え、ルミネの成長戦略は? 流通・小売り フロントライン そごう・西武が「小型百貨店」拡大へ、イオンモールへの出店店舗を標準フォーマット化…来春までの出店計画は? 志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ 「CPが札割れしています」――ゴーンの怒号が飛んだ日産存亡の危機、リーマンショックの地獄からV字回復を遂げられた理由 コンサル大解剖 上場コンサル主要27ファームの「収益性」ポジショニングマップを大公開!NRI、グロービング…高収益&高年収の企業は? 社外取10821人の全序列【2026最新版】熱狂バブルの落とし穴 「不祥事企業」なのに報酬が高額な社外取締役ランキング【23社132人】トヨタ、KDDI、富士通…名門企業の社外取の実名を公開! 最新記事一覧