哲学書とは一言でいって「変わり者が生涯をかけて追求した“独特なひらめき”が載っている本」とも言える。ニーチェ、ルソー、サルトル、など一度は名前を聞いたことがある哲学者の中にも変わり者は多く存在した。哲学者の中にはアカデミックな世界でのエリートと、社会不適合な変人が混在しているのだ。日本人に一番馴染み深いであろう“ニーチェ”も天才と変人の紙一重であった。そんなニーチェは「好きな人にはモテない」という西野カナの歌詞にありそうな悩みを抱えていたのだ。
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