金融機関が勧める「外貨建て商品」への投資がオススメできない理由 大江英樹: 経済コラムニスト 予測・分析自分だけは損したくない人のための投資心理学 2017年9月5日 5:00 会員限定 銀行を始めとする金融機関は、どこも「外貨建て資産を持つことの重要性」を訴える。一見、もっともなように思えるが本当にそうだろうか。重要なのは「外貨を持つ」ことと「外国資産を持つ」ことの違いにある。 続きを読む 関連記事 金融庁ダメ出し商品「外貨建て保険」の営業撃退トークを考える 山崎 元 ポイントやマイルに要注意!「お得感」で貯めている人は騙されている 大江英樹 個人のお金の運用はこれだけでいい!シンプルで正しい方法 山崎 元 こんな金融商品にダマされるな!「毎月もらえる」「外貨建て」にご用心 深田晶恵 特集 最新記事 ニッポンなんでもランキング! 年収が低い会社ランキング2025【東京除く関東地方・200社完全版】ヤマダデンキの親会社は何位? クローズアップ商社 JR東の「弱点」に寄り添う伊藤忠の御用聞き戦略、不動産子会社を経営統合する「商社の目線」とは? AI産業戦争 米中覇権に呑まれる日本 三村財務官90分激白!日米関税交渉“張本人”が語る「対米5500億ドル投資の勝算」と財務省「経済安保トップ官庁」への野心 製薬フロンティア 【道修町発祥の製薬6社・新旧序列】評価激変の「田辺ファーマ&小野薬品」含む勢力図、戦前に武田薬品を凌ぐ存在感を放った意外な会社とは? 高市解散 どうなる?経済・市場・政策 衆院選後も1ドル「160円」は超えない!?選挙結果別「ドル円相場」見通し、円安圧力が最も高まるシナリオは? 最新記事一覧