財政健全化計画、達成不能で「やり直し」が早くも漂流の気配 松浦裕子: 朝日新聞経済部記者 予測・分析DOL特別レポート 2018年3月2日 5:00 会員限定 安倍首相が「達成不能」と認めて練り直されることになった新財政健全化計画の議論が始まったが、早くも漂流の気配だ。計画の土台になる中長期の財政試算も相変わらずの非現実的な前提が目立つ。 続きを読む 関連記事 「消費税率10%超」の議論を解禁する新財政健全化計画の衝撃 森信茂樹 落日の財務省で「財政破綻願望」が静かに広がる 山田厚史 日本が財政破綻しないのは政府の借金が円建てだから 塚崎公義 国会公聴会で話した「アベノミクス擁護」の理由 高橋洋一 特集 最新記事 ニュースな本 一流のプロ野球選手は、なぜ不調が長引かないのか?【ホークスのメンタルパフォーマンスコーチが解説】 ニュースな本 町の本屋が消えるワケだ…書店経営の直木賞作家が見た業界“二極化”の残酷な現実 ニュースな本 80代で「老後資金がゼロになる人」と「むしろお金が増える人」60代の過ごし方にある〈意外な違い〉 ニュースな本 「2兆円投資」「75万円ボーナス」強権トランプに振り回された日本製鉄、USスチール買収劇の舞台ウラ ニュースな本 宿なしコネなし→一流企業の経営陣に!“伝説の経営者”が台湾で大出世できたワケ 最新記事一覧