日米・米中の貿易摩擦はこれからが本番、今後のシナリオは? 西岡純子: 三井住友銀行(ニューヨーク駐在)チーフ・エコノミスト 予測・分析経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2018年4月25日 5:06 会員限定 トランプ大統領の「米国第一主義」による高関税措置は、秋の中間選挙をにらんだ思惑が強いとの見方が多いが、“中国封じ込め”や貿易赤字削減の成果を狙った長期戦略の可能性が高い。通商摩擦はこれからが本番だ。 続きを読む 関連記事 トランプの鉄鋼関税、日本は直接の影響小でも楽観できない理由 週刊ダイヤモンド編集部 日米首脳会談で浮上した経済摩擦に過度な懸念は不要な理由 塚崎公義 日本にも「まさか」が起こり得る“トランプリスク第2幕”を警戒せよ 熊野英生 米中貿易戦争が激化するとは考えられない理由 野口悠紀雄 特集 最新記事 ニュースな本 おしゃれな人はなぜ黒キャップ?100年前の哲学者が見抜いた「みんな同じなのに差がつく」心理 続・続朝ドライフ 朝ドラは「女性の自己実現ドラマ」?→長年視聴して気づいた“本当に描かれているテーマ”〈風、薫る第29回〉 ニュースな本 まさかの罠だった…「郵便不正事件」で無実の厚労省局長を逮捕、検察が仕掛けた“恐るべき手口” ニュースな本 「もう無理」で衝動的に会社を辞めた人の末路 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 「そりゃ話が噛み合わないわけだ…」部下の本音を引き出す上司がやっている「テンポ」 最新記事一覧