国民的議論のチャンスを奪った「ぬるい」新財政健全化計画の罪 森信茂樹: 東京財団シニア政策オフィサー 予測・分析DOL特別レポート 2018年6月18日 5:00 会員限定 新しい財政健全化計画は相変わらずの高めの成長率見通しなど、アベノミクスがうまくいかなかった反省を踏まえない「ぬるい」内容だ。それどころか避けて通れない国民的な議論の「絶好の機会」を失わせた。 続きを読む 関連記事 財政健全化計画、達成不能で「やり直し」が早くも漂流の気配 松浦裕子 「消費税率10%超」の議論を解禁する新財政健全化計画の衝撃 森信茂樹 アベノミクスでは国民が豊かさを実感できない理由 ダイヤモンド・オンライン編集部 「アベノミクスは失敗だった」と声高に言いづらい空気の原因 鈴木貴博 特集 最新記事 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実 政界の大立者から“遺産”を受け継いだ「昭和の女帝」辻トシ子が、吉田・池田・佐藤ら歴代首相を手玉に取れた理由 WSJ PickUp ノーベル賞マチャド氏、ベネズエラ政変で「蚊帳の外」 WSJ PickUp 2026年の米消費者トレンド予測、奇妙で魅力的な変化 WSJ PickUp グリーンランド、トランプ氏の野望から逃れられず デザイン経営の輪郭 日本経済が再興できない本当の理由とは?高度成長を支えた政治家や経営者が持っていた「デザイン観」を今こそ取り戻せ 最新記事一覧