世界でも年々評価が高まっている日本ワインの代表格「グレイスワイン」(正式社名は中央葡萄酒株式会社)。この伝統ワイナリーを率いる父娘が、長年、ワイン造りには向かないと思われていた日本固有のブドウ「甲州」のポテンシャルを信じて、ブドウ栽培・ワイン醸造に打ち込み、世界最高峰のコンクールで日本初の最高賞を獲得するまでの取り組みと、その間に分かち合ってきた苦難と喜び、今後の目標を綴った『日本のワインで奇跡を起こす 山梨のブドウ「甲州」が世界の頂点をつかむまで』が発売されました。その著者のひとりである三澤茂計社長に、40年超のワイン人生や後を継ぐ子どもたちへの思い、そして、さらに日本ワインの評価を高めていくうえで、来年にも発効される欧州連合(EU)とのEPA(経済連携協定)の影響と、その対抗策などを聞きました。
続きを読むEUとのEPA発効で欧州ワインが約300円安くなる!?
日本のグレイスワインはどう迎え撃つのか
<三澤茂計・中央葡萄酒社長インタビュー>
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