うなぎの「獲り過ぎ」と日本人の「働き過ぎ」の意外な関係性 井出留美: 食品ロス問題専門家、消費生活アドバイザー、栄養学博士 予測・分析DOL特別レポート 2018年7月20日 5:00 会員限定 乱獲によるニホンウナギの危機や国産うなぎの価格高騰の報道が増えている。このうなぎの問題も、食品ロス問題も、現在盛んに議論されている日本企業の過剰な労働や労働時間の問題も“根っこ”は同じだと思うのだ。 続きを読む 関連記事 今年のウナギは「太い」!?養鰻業者が知恵絞る絶滅危機対策 ダイヤモンド・オンライン編集部 スタバとマックの「プラ製ストロー全廃」は本当に環境に優しいか 鈴木貴博 卵は常温で2ヵ月保つ!大量の食品廃棄を生む賞味期限のウソ 奥田由意 コンビニ恵方巻「大量廃棄」問題の解決が難しい事情 井出留美 特集 最新記事 地図で学ぶ「深読み」世界史 【大人の教養】ルネサンスの名画とアフガニスタンを結ぶ「青い宝石」とは? まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 「語彙力が伸びる子ども」の親がやっていること・ベスト1 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 「何も残らない人生になる人」がやりがちなこと・ワースト1 小学生でもできる言語化 「頭のいい人」は絶対に乱用しない言葉・ワースト3 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 100年生きたとしても、誰もが深い知恵を備えることはできないのだ。 最新記事一覧