目先の売上・利益にとらわれる「PL脳」は、会社の長期的な成長、ならびに企業価値の向上にとって、明らかに問題があります。では、日本の多くのビジネスパーソンや投資家、メディアはなぜ、PL脳に陥ってしまうのでしょうか。『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』では、私たちがPL脳にとらわれてしまいやすい構造的な原因を、(1)高度経済成長期の成功体験(2)役員の高齢化(3)間接金融中心の金融システム(4)PLのわかりやすさ(5)企業情報の開示ルール(6)メディアの影響、という6つの点から考えていますが、ここでは「(3)間接金融中心の金融システム」がもたらす問題を考えていきます。
続きを読む銀行審査はいまだに成長性やCFより「PL」重視。統制経済下でつくられた間接金融システムがかかえる課題
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