高齢者が働くと、医療費の自己負担増で破滅する恐れさえある 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年9月6日 5:00 会員限定 高齢者の就業率を引き上げることが社会的な課題になっているのに、医療保険でも高齢者が働くと過大な自己負担を強いられ、破滅する恐れさえある。自己負担制度を見直すことは不可欠だ。 続きを読む 関連記事 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄 なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後「濡れ落ち葉」にならない人は家にいる時間をこう過ごす 野田 稔 特集 最新記事 小説「昭和の女帝」のリアル版 辻トシ子の真実 「昭和の女帝」辻トシ子が大蔵省、通産省などの官僚を意のままに動かせた秘訣は?霞が関を掌握することで銀行、トヨタ、電力会社も影響下に 不動産業界インサイダー地下座談会 流行の定借マンション、50年後に開き直って返さない人、絶対出てきそう【不動産インサイダー座談会3】 池上彰と増田ユリヤの世界最前線 どんなに習近平が激怒しても、反日デモが起きない納得の理由【池上彰・増田ユリヤ】 WSJ PickUp 景気過熱望むトランプ氏、成功の可能性高い WSJ PickUp キャッシュフローのうそ、米車部品メーカー破綻で注目 最新記事一覧