高齢者が働くと、医療費の自己負担増で破滅する恐れさえある 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年9月6日 5:00 会員限定 高齢者の就業率を引き上げることが社会的な課題になっているのに、医療保険でも高齢者が働くと過大な自己負担を強いられ、破滅する恐れさえある。自己負担制度を見直すことは不可欠だ。 続きを読む 関連記事 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄 なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後「濡れ落ち葉」にならない人は家にいる時間をこう過ごす 野田 稔 トレンドウォッチ JVCケンウッドが選んだ経営判断をラクにするデータ統合戦略とは なぜAIに頼るほど社員の思考力は落ちるのか?論理思考力の鍛え方 AIを使ったサイバー攻撃、目を付ける企業は…【26年最新調査】 AIエージェントが実務を担う時代、人に残る「3つの役割」とは 独自調査|役員86%が準備不足で就任…「次世代育成」4つの設計 一覧を見る 特集 最新記事 わが子がもっと伸びる! 中高一貫校&塾&小学校【2027年入試版】 国公立大医学部の「現役合格率」が高い高校ランキング【2027年入試直前版・全197校】7位愛光、6位ラ・サール、5位東海、3位桜蔭…全50大学の現役合格者の内訳も完全公開! 大NTT 巨大再編の賭け 富士通の通信機器ビジネスの未来はどうなる?事業トップが明かす“最大顧客”NTTとの関係と「脱ドコモ仕様」で挑むモバイル戦略、「IOWNは世界進出のチャンス」 業績、株価、賃金、就職… 5年後の業界地図 AI格差で序列激変!? 理論株価で発掘する「割安銘柄」ランキング【不動産・運輸30社】8位野村不動産、2位JR東海、1位は?独自推計した実力値で徹底比較! エネルギー動乱 東電・中部電の激震でほころぶ「電力10社体制」、大手に再編論を沸き立たせる構造的限界 高市政権1年 サナエノミクスの功罪 高市積極財政は「器」となる枠組みは改革するも「中身」の政策は不整合…“ちぐはぐ”な家計支援策が招くリスク 最新記事一覧