高齢者が働くと、医療費の自己負担増で破滅する恐れさえある 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2018年9月6日 5:00 会員限定 高齢者の就業率を引き上げることが社会的な課題になっているのに、医療保険でも高齢者が働くと過大な自己負担を強いられ、破滅する恐れさえある。自己負担制度を見直すことは不可欠だ。 続きを読む 関連記事 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄 なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄 「一人ぼっち」で過ごす定年退職者の哀愁、午前中の図書館、カフェ、ジム… 楠木 新 定年後「濡れ落ち葉」にならない人は家にいる時間をこう過ごす 野田 稔 トレンドウォッチ 義務化迫る!サステナ情報開示【第三者保証】実務対応の全体像 生成AIを活用できない「停滞層60%」を劇的に変える方法とは? KDDIが7年で築いた「社員が育つ」マーケティング組織の秘密 IT投資は増えても変革が進まない。JBS社長が語るその構造的原因 なぜ、シニアを採用した企業は「次もシニア」を選ぶのか? 一覧を見る 特集 最新記事 経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 AI開発「減速論」の落とし穴、安全規制が巨大企業の既得権を守る危険と米中軍拡競争 日本を創った57人の経営者 「俺は終生、金持ちにはならない」日産の創始者・鮎川義介、信念に基づき大衆資本で大財閥に挑んだ日本型コングロマリットの祖 今だからこそ読みたい!注目特集 【スクープ】NECが量子コンピューター開発から撤退!研究者はライバル富士通へ大量流出、「量子の名門」で何が起きたのか?《再配信》 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 高市政権「恣意的」な情報発信が招く金利上昇、時代錯誤な高圧経済論の旗は本当に下ろしたのか WSJ PickUp PEファンドの苦境、救い手は個人? 米政府の思惑 最新記事一覧