ゴーン再々逮捕で「負けられない戦争」に踏み込んだ検察の誤算と勝算 村山 治: 司法ジャーナリスト 予測・分析DOL特別レポート 2018年12月28日 5:00 会員限定 ゴーン事件は特別背任による再々逮捕で、「市場に対する裏切り」から「会社の私物化」解明に舞台を移した。「仏政府・ルノーvs.検察・日産」の図式になり東京地検特捜部には「負けられない戦争」になった。 続きを読む 関連記事 日産ゴーン事件で蘇る「塩路天皇」問題という負の歴史 佃 義夫 新生銀にゴーン氏「損失付け替え疑惑」が飛び火、関与した人物とは 週刊ダイヤモンド編集部,田上貴大 ルノー日産連合の暗い未来、起こりうる「3つのシナリオ」 中西孝樹 ゴーン不正の実態を会計から読み解く…金商法違反、脱税、特別背任 ダイヤモンド・オンライン編集部 特集 最新記事 ニュースな本 「プロ棋士か東大か?」迷える弟子に、木村一基九段が突きつけた“リアルすぎるひと言” フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「ようやく、です」三菱デリカミニ開発者が明かした、フルモデルチェンジの「本来の姿」 ニュースな本 39度の高熱で寝込む妻に「から揚げ食べたい」とねだる夫が内心、考えていたこと 数字は語る AIがもたらす生産性の向上、自動化を目的としたAIの利用が、雇用の不安定化を招く懸念も ニュースな本 なぜかのぞきたくなる…天王寺動物園の「片隅の穴」から見える、思わずニヤリとしてしまうモノ 最新記事一覧