「総雇用者所得が増えた」のは女性や非正規の就労数が増えたから。賃金は低下した 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年2月14日 5:14 会員限定 アベノミクスで賃金が増えたと首相が強調する「総雇用者所得の増加」は、配偶者特別控除の拡大で女性や非正規の就業者数が増えたことが大きい。それで平均賃金は下がり消費が伸びないことこそが問題だ。 続きを読む 関連記事 アベノミクスの土台揺るがす厚労省「勤労統計不正調査」の衝撃度 ダイヤモンド・オンライン編集部 「実質賃金の伸びはどのデータでもマイナス」こそアベノミクスの問題点だ 野口悠紀雄 非正規雇用140万人が7年後に職を失う、日本の格差拡大はこれからだ 岩本晃一 勤労統計不正問題で最も深刻なのは「賃金データの消失」だ 野口悠紀雄 特集 最新記事 続・続朝ドライフ 吉沢亮のラストの表情が儚くて泣ける…緊迫の「英語の応酬」も愛にあふれた行動だった!〈ばけばけ第115回〉 ニュースな本 イヤな相手の話は「好きな音楽」を聴いてバリア!今すぐできる「脳を守る最新メソッド」 ニュースな本 高額インセンティブがむしろ組織を弱くする…業績不振のサムスンが苦しむ成果主義の弊害 ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書 「配属ガチャ」は本当に運なのか? 1メッセージ 究極にシンプルな伝え方 相談してくれた相手を無自覚で疲弊させる「たった一言」の正体とは? 最新記事一覧