手詰まり状態に見える日銀は、すでに「追加緩和」に踏み出している 鈴木明彦: 金融・経済ウォッチャー 政策・マーケット経済分析の哲人が斬る!市場トピックの深層 2019年3月27日 5:00 会員限定 世界経済の変調や米国の利上げ停止で金融正常化が遠くなっただけでなく次の景気後退に打つ手がないといわれている日本銀行だが、長期金利の変動幅を柔軟にした枠組みのもと「追加緩和」に踏み出している。 続きを読む 関連記事 日本経済は正念場、米FRB発「ハト派ドミノ」で深まる日銀の苦悩 山崎 慧 物価に金利…日銀の「約束」に見る「過ぎたるは及ばざるがごとし」 森田京平 米FRBが開けた「催促相場」の扉、日銀手詰まりなら円高はどこまで進むか 村田雅志 日銀利上げ「4月」前倒しで到達点は「27年10月に2%」か、与党大勝の財政拡張とボードメンバー“タカ派化”で利上げ加速 河野龍太郎 特集 最新記事 WSJ PickUp 米経済は「ソフトランディング」したのか WSJ PickUp 「米国売り」から「米国ヘッジ」の時代へ WSJ PickUp 米株市場に付きまとう怖い通説 化学サバイバル! 三井化学、社長交代の狙いは「二頭体制」の構築か…異例の“特命”会長と調整型社長が見据える業界・社内の再編の行方 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 商社・卸売業界「3年後の予測年収」68社ランキング【2026年版】トップは2000万円超え!三菱商事、三井物産、伊藤忠は何位? 最新記事一覧