「異端」の現代貨幣理論が突きつける財政金融政策の課題 門間一夫: みずほ総合研究所エグゼクティブエコノミスト 政策・マーケットDOL特別レポート 2019年5月13日 5:20 会員限定 財政赤字を積極的に容認する「現代貨幣理論」が大論争になっているのは、かつてのように物価が上がらなくなった先進国経済の財政金融政策の在り方を問うものだからだ。「異論」では済まされない問題提起だ。 続きを読む 関連記事 財政赤字容認の「現代貨幣理論」を“主流派”がムキになって叩く理由 中野剛志 「日本版MMT」の効果が疑わしい理由 山崎 慧 財政拡大容認論「MMT」台頭に投資家はどう備えるべきか 松元 浩 財政赤字容認の「現代貨幣理論」は、先進国を長期停滞から救う処方箋か 河野龍太郎 特集 最新記事 ニュース3面鏡 「私には何もない…」現役引退がちらつく40代後半~50代、60代女性の切実な本音【アンケート調査】 フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「えっ、ホントにスズキ?」軽くて安い会社の初EVが500万円・約2トンになった納得のワケ 続・続朝ドライフ 筒井道隆の「大学病院の院長」は善人?悪人?クセありそうな新キャラ続出にワクワク〈風、薫る第31回〉 ニュースな本 「1800万円のバナナ」が食べられちゃった一大事件 ニュースな本 人気漫画『王様ランキング』作者が無報酬・バズり皆無でも2年間描き続けられたワケ 最新記事一覧