かんぽ問題で日本郵便の保険販売が混迷、顧客にさらなる不利益の可能性も ダイヤモンド編集部 中村正毅: 記者 特集保険ダイヤモンド保険ラボ 2019年7月20日 5:50 会員限定 保険料の二重払い契約など、不適切な販売(募集)が発覚した日本郵便。かんぽ生命保険以外の商品も自粛するのか、それとも新規募集を続けるのかという方針を巡って、対応が混迷を深めている。 続きを読む 関連記事 ゆうちょとかんぽの信用を地に落とした郵政首脳陣の「日和見経営」 ダイヤモンド編集部,中村正毅 日本郵政がアフラックに2700億出資の「抜き差しならない事情」 週刊ダイヤモンド編集部,藤田章夫 財務省出身の保険会社社長が語る「親子上場に踏み切ったワケ」 ダイヤモンド編集部,中村正毅 遠藤金融庁の行政方針から5分野での「思惑」を読み解く 週刊ダイヤモンド編集部 特集 最新記事 【26年版】3年後の予測年収ランキング!全31業種1200社「賃上げ」有望企業はどこだ 建機・工機業界「3年後の予測年収」32社ランキング【2026年版】コマツ、ファナック、クボタは何位? 儲かる農業 JA・豪農・アグリビジネス大激変 【国債の「巨額損失リスク」農協ランキング完全版・ワースト455JA】有価証券の売却損で、内部留保が激減しかねない“危険水域”の42農協を一挙公開! 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【ソフトバンクG・KDDI・野村総研・NTTデータ・NTT】年収の浮沈で「損をした世代」は?KDDIは横並び、NTTデータはOB優位、他3社はシニア社員が勝ち組《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 日経平均6万円突破か減速か 攻めと守りの投資術 フジクラ、三井金属、住友電気工業…データセンター関連で脚光「非鉄金属セクター」の勢いは続くのか?外部要因&内部要因の“両取り”が期待できる企業とは 為替ウォッチ 高金利通貨の新注目「ハンガリーフォリント」、政権交代で上値余地が大きいと考えられる理由 最新記事一覧