帝国ホテルは1890年、大日本帝国憲法発布の翌年に鹿鳴館と隣接する日比谷の地に開業した。初代外務大臣の井上馨が、渋沢栄一、益田孝、大倉喜八郎らに「日本の迎賓館」の建設の必要性を説き、建設に至った。帝国ホテルの支配人に就任したのが犬丸徹三(1887年6月8日~1981年4月9日)である。
続きを読む帝国ホテル・犬丸徹三社長が回顧するマッカーサーとの「東京ドライブ観光」
犬丸徹三・帝国ホテル社長/1952年5月15日号
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