米国と北朝鮮、非核化実務協議の決裂を招いた「食い違い」の深刻さ 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 国際DOL特別レポート 2019年10月15日 4:57 会員限定 米朝実務協議の「決裂」は、従来の交渉を「一方的な譲歩をした失敗」とする北朝鮮が戦略を転換したからだ。再選を狙うトランプ大統領が北の核施設廃棄などを「成果」と強調して反発を強めた。 続きを読む 関連記事 孤立する韓国を見限った北朝鮮の焦りが「弾道ミサイル発射」に現れた 真壁昭夫 米朝首脳会談でなぜ北朝鮮は無謀な要求をしたのか、元駐韓大使が解説 武藤正敏 米朝が合意できなかった一因は韓国・文大統領にある、元駐韓大使が指摘 武藤正敏 北朝鮮の弾道ミサイル発射は「米国の気を引きたい」サイン、影響は限定的だ 田岡俊次 トレンドウォッチ 花王が30年変えられなかった決算業務のDXを実現した方法とは 「AI時代」の到来に対して経営者が注意すべき三つのポイントとは 不祥事続きの保険業界、再生のカギは?メットライフ・常務を直撃 【PwC調査レポート提供】成果を生むマーケティング投資とは? AI変革で約7000億円の生産性向上!IBMの事例に学ぶ3つの要因 一覧を見る 特集 最新記事 ニュースな本 AI特需でスリーマイル島原発が再稼働へ…全米でデータセンター反対が広がる背景 ニュースな本 「平均点が下がった=学力低下」ではない?全国学力テストでは“本当の学力差”がわからないワケ ニュースな本 スティーブ・ジョブズが京都の寿司店で「ストップと言うまで握ってくれ」と頼んだ“ネタ”…去り際に店主を驚かせた〈衝撃の言葉〉とは? 自動車 解体 BYD「RACCO」が国内軽EV最安214.5万円で発売、国産との補助金格差は最大93万円…それでも勝機がある「2つの理由」 これ、買ってよかった! 水を飲む量が増えました!アフタヌーンティーの「大容量おしゃれボトル」置いているだけで気分が上がります!《購入レビュー》 最新記事一覧