国税庁、国土交通省、法務省……。国の行政機関の約8割に及ぶ省庁で、3700人にも上る障がい者雇用数の水増しが明らかになったのは2018年10月のこと。障がい者雇用を率先して推進する立場であるはずの行政機関において、大規模かつ長期間の不正があったことは、社会に大きな衝撃を与えた。しかし、その背景には制度そのものが抱える矛盾がある。誰もが働きやすい未来のために、今、何が求められているのだろうか。障がい者雇用研究の第一人者である中島隆信氏は、障がい者と企業の両者が抱える課題への深い洞察から「みなし雇用」の制度化を訴えている。障がい者雇用を「社会的責任」という名のコストから解放し、雇い雇われやすい関係を生みだす仕組みについて、本インタビューで明らかにする。
続きを読む障がい者と企業が合理的につながる
「みなし雇用」とは
DQイニシアティブ:障がい者の「ディーセントワーク」を考える【第1回】
特集
最新記事
あなたの知らない富裕層の世界
株価が暴落したとき「頭のいい富裕層」が必ずやる3つのこと
明日なに着てく?
「勢いで3色買いしました」グローバルワークの“シワになりにくいパンツ”楽ちんなのにオシャレで手放せない…!「太ももがスッキリ」「1年中履ける」
DOLベスト記事アワード
退職代行は使っちゃダメ?→「転職のプロ」による直球解説がド正論すぎて、ぐうの音もでなかった〈2025年度・会員ベスト8〉
今日のリーマンめし!!
「ワンホール分食べたい」「美味しくて感激した」サイゼリヤの“よくばりデザートセット”幸福感がえげつない!「また食べたい」
DOL人気記事ランキング
東京ディズニーの舞台ウラ…休憩室で飛び交う女性たちの「あまりにエゲツない会話」〈2025年度8位〉

![[検証]戦後80年勝てない戦争をなぜ止められなかったのか](https://dol.ismcdn.jp/mwimgs/9/8/360wm/img_98a65d982c6b882eacb0b42f29fe9b5a304126.jpg)





