銅相場は、米中貿易摩擦への懸念が和らいだ4月中旬に1トン当たり6600ドルを上回り、昨年7月以来の高値まで上昇した。ところが、米中摩擦が激化し、中国景気の減速懸念が強まるとともに、6月上旬には5700ドル台まで急落した。その後も、銅相場は軟調に推移し、9月3日には5518ドルと2017年5月以来の安値を付けた。
続きを読む米中摩擦激化、中国経済減速 銅の先行きは慎重にみるべき
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