「全世代型社会保障改革」で、高齢者の負担増・受益減は不可避に 野口悠紀雄: 一橋大学名誉教授 予測・分析野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る 2019年10月31日 5:00 会員限定 政府が掲げる「全世代型社会保障改革」は全世代が負担を負う改革にすべきだ。人口構造の変化で、若者層が負担し高齢者が受益を得る世代間移転は難しくなっており、高齢者の負担増・受益減は不可避だ。 続きを読む 関連記事 高齢者が働くと、医療費の自己負担増で破滅する恐れさえある 野口悠紀雄 高齢者が働くと損をする仕組みは「介護保険」にもある 野口悠紀雄 なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか 野口悠紀雄 働く高齢者が損をする「在職老齢年金制度」は廃止が当然だ 野口悠紀雄 特集 最新記事 ブラックジャックによろしく 「ジョン・レノンになりたいんですよ」と言い出す新聞記者に若い医師がムッとしたワケ【マンガ】 ダイヤモンド・口コミ情報 沖電気工業の50代後半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 てんきち母ちゃんの はじめての自炊 練習帖 【ひとり暮らしのコツ(1)】自炊って何から始めればいいの?→続く人は最初の一歩が決定的に違った ぶっちゃけ相続「手続大全」【増補改訂版】 【相続の落とし穴】1000万円の家が600万円扱いに? 家族が揉める理由 筋肉が全て 頭が悪い人は「筋トレをするか、有酸素をするか」で迷う。頭がいい人はどうする? 最新記事一覧