政治家や官僚に「矜持」を期待するのはもはや無理なのか 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2019年11月20日 5:15 会員限定 「一強長期政権」の下で政治家はただ政権を維持するのが目的になり、官僚組織は忖度が蔓延している。プロフェッショナルとしての使命感を持ち国民の負託に応える「公僕の矜持」を取り戻す時だ。 続きを読む 関連記事 「器が小さい」議員が増え、秘書へのパワハラが尽きない理由 戸田一法 進次郎氏は「客寄せパンダ」、安倍首相の疲労にじむ変化なき内閣改造 上久保誠人 英語民間試験が延期の今こそ訴えたい、最重視すべき「英語力」とは 上久保誠人 舛添都知事ら大物政治家ほど「せこい」事件を起こす理由(上) 松井雅博 特集 最新記事 組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか? あなたの違和感は正しい。組織が良くなる「たった1つの兆候」とは? 続・続朝ドライフ 「しゃれたメガネの賢そうな男が…」小林虎之介がコメントで明かす、〈銀座勤務を気取った男〉のホンネが切ない…〈風、薫る第60回〉 脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術 【脳の専門医が教える】認知症を防ぐ、あまりにシンプルで意外な対策 仕事ができる人の頭のなか 「仕事ができない人」がよく言う口グセ・ワースト1 気づかいの壁 「おせっかいで長文アドバイスをしてくるオジサン」への対処法・ベスト1 最新記事一覧