政治家や官僚に「矜持」を期待するのはもはや無理なのか 田中 均: 日本総合研究所国際戦略研究所特別顧問/元外務審議官 特集国際田中均の「世界を見る眼」 2019年11月20日 5:15 会員限定 「一強長期政権」の下で政治家はただ政権を維持するのが目的になり、官僚組織は忖度が蔓延している。プロフェッショナルとしての使命感を持ち国民の負託に応える「公僕の矜持」を取り戻す時だ。 続きを読む 関連記事 「器が小さい」議員が増え、秘書へのパワハラが尽きない理由 戸田一法 進次郎氏は「客寄せパンダ」、安倍首相の疲労にじむ変化なき内閣改造 上久保誠人 英語民間試験が延期の今こそ訴えたい、最重視すべき「英語力」とは 上久保誠人 舛添都知事ら大物政治家ほど「せこい」事件を起こす理由(上) 松井雅博 特集 最新記事 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉 【精神科医が教える】もう関わらなくてもいい人を見抜く条件・ベスト3 まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな? 【食事】「育ちがいい人」の親がまず教えていたこと・ベスト1 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術 “ドーパミン中毒”から抜け出す方法・ベスト1 小学生でもできる言語化 「感じのいい人」が無意識にしていること・ベスト1 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論 【哲学】最も重要なのは、生存を可能とする健康だ。 最新記事一覧