日本郵政グループの抜本改革が「元官僚」に託されるという前途多難 ダイヤモンド編集部 中村正毅: 記者 予測・分析Close-Up Enterprise 2019年12月28日 5:37 日本郵政グループの再生は、官僚出身の経営陣に託されることになった。持ち株会社である日本郵政とかんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の3社は既に上場しているが、上場企業としての体制整備の道のりは遠そうだ。 続きを読む 関連記事 副社長が社長や総務次官より“偉い”「民営化郵政」の多重権力 山田厚史 日本郵政がゆうちょ銀株で巨額減損リスク、過去最大の2兆9000億円規模 ダイヤモンド編集部,布施太郎 郵便局のがん保険営業実績率「ひとケタ」の異常事態、アフラックへの“反乱”広がる ダイヤモンド編集部,中村正毅 日本郵便が保険の募集体系見直しへ、がん保険の不適切販売発覚で ダイヤモンド編集部,中村正毅 特集 最新記事 WSJ PickUp 米精鋭部隊が「北極圏」戦闘訓練 厳寒の密着ルポ WSJ PickUp エヌビディア株が大幅安、投資家は好決算に反応鈍く Diamond Premium News 社長交代のキヤノン御手洗氏「30年の功罪」を徹底分析!“企業価値向上度”でライバル富士フイルムと比較、軍配はどちらに? 金融インサイド 横浜銀行が自前の「投資銀行チーム」結成!外資系証券からの転職組を受け入れ、上場中小1200社の“空白地帯”へ攻勢 5世代格差の残酷!主要100社26年版「20年間年収推移」 氷河期、バブル…どの世代が損をした? 【野村・大和・SBI・オリックス】年収の浮沈で「損をした世代」は?野村と大和でOB世代の明暗が分かれる《20年間の年収推移を5世代別に独自試算・2026年版》 最新記事一覧