マレーシア経済は政争とコロナ禍で減速に拍車、通貨も株価も下落 西濵 徹: 第一ライフ資産運用経済研究所主席エコノミスト 政策・マーケット西濵徹の新興国スコープ 2020年3月17日 4:50 会員限定 マハティール氏の首相辞任後、与野党の政争が続くマレーシア。その落ち着く先は依然見えない。足元では、コロナ禍の影響もあり、経済減速に拍車がかかっている。通貨リンギ、株価も下落している。 続きを読む 関連記事 三井物産をマレーシア病院大手の筆頭株主にした「マハティール復権」 週刊ダイヤモンド編集部,重石岳史 もはや先進国とは言えない日本、アジアでの「あり得る未来」とは 野口悠紀雄 中国メディアが「マハティール首相訪日」に見せた強い関心 第一財経 新型コロナによる中国冷え込みで大揺れ、タイ経済の「耐久力」は? 西濵 徹 特集 最新記事 ビジネスを強くする教養 宇多田ヒカルが英語インタビューで連発した「とてもアメリカ人っぽい」口グセ ニュースな本 まさか「1本の木」が引き金に?東京競馬場が左回りになった驚きの裏側 ダイヤモンド・口コミ情報 ローソンの40代後半、課長級の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 ダイヤモンド・口コミ情報 オリックスの50代前半・専門職の年収は?【5000件の口コミ情報データ】 高市内閣2.0 どうなる?経済・市場・政策 ガソリンに続き「電気・ガス代補助金」再開、高市政権はもろ刃の剣の価格支援より“プランB”準備の時 最新記事一覧