米空母“コロナ艦内感染”で露呈、日本の水際対策を阻む「聖域」 田岡俊次: 軍事ジャーナリスト 国際田岡俊次の戦略目からウロコ 2020年4月9日 5:30 会員限定 コロナウイルス感染防止の水際対策の「聖域」になっているのが日米地位協定で日本政府に入国や隔離の権限がない米軍関係者だ。「3密空間」の典型である軍艦や基地での感染防止には手が出せない。 続きを読む 関連記事 「東京は手遅れに近い、検査抑制の限界を認めよ」WHO事務局長側近の医師が警鐘 ダイヤモンド編集部,片田江康男 日本の緊急事態宣言が遅すぎる理由、コロナ最前線の米医師が戦慄の提言 ダイヤモンド編集部,杉本りうこ コロナで絶体絶命のイタリアと違い、日本で死者激増の可能性は低い理由 真野俊樹 コロナ最前線・武漢で「地獄」を体験した医師や看護師たちの声 王 青 特集 最新記事 ニュースな本 おしゃれな人はなぜ黒キャップ?100年前の哲学者が見抜いた「みんな同じなのに差がつく」心理 続・続朝ドライフ 朝ドラは「女性の自己実現ドラマ」? →長年視聴して気づいた“本当に描かれているテーマ”〈風、薫る第29回〉 ニュースな本 まさかの罠だった…「郵便不正事件」で無実の厚労省局長を逮捕、検察が仕掛けた“恐るべき手口” ニュースな本 「もう無理」で衝動的に会社を辞めた人の末路 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全 「そりゃ話が噛み合わないわけだ…」部下の本音を引き出す上司がやっている「テンポ」 最新記事一覧