JA全中会長選挙で守旧派が再選、農協が抱えた2つの致命的リスク ダイヤモンド編集部 千本木啓文: 副編集長 予測・分析Diamond Premium News 2020年7月6日 5:42 有料会員限定 全国584農協を束ねるJA全中の会長選挙で、現職で守旧派の中家徹氏が当選した。これによりJAグループは「組織の老衰」と「改革の時間切れ」という2つの致命的リスクを抱え込むことになった。 続きを読む 関連記事 農協の自爆営業から甘い汁を吸い上げるJA共済連「搾取のカラクリ」 ダイヤモンド編集部,千本木啓文 農協は貯金を集めるな!JAの「陰の司令塔」農林中金が繰り出した最終手段 ダイヤモンド編集部,千本木啓文 溶かした「農家の血税」は10億円、JA全中がシステム開発で痛恨のミス ダイヤモンド編集部,千本木啓文 JA全農と地域農協の「甘えの連鎖」を断ち切れぬ老害リーダーの無能 ダイヤモンド編集部,千本木啓文 特集 最新記事 河崎環の「余計なことしか考えない」 「青学を蹴って津田塾へ行った」と言っても息子に信じてもらえない…女子大の未来はどこにある? ニュースな本 日露戦争の「戦死」者は4万7000人、では2万8000人が死んだ「別の原因」は? ニュースな本 社員が逮捕後に保釈→自宅待機命令を出すことは可能?賃金はどうすべき?【弁護士が解説】 続・続朝ドライフ 「大山捨松を主人公に!」朝ドラ待望論が浮かぶ“強烈キャラの魅力的な半生”〈風、薫る第15回〉 ニュースな本 「クロマグロやウナギを乱獲から守れ!」に水産学者が異論を唱えるワケ 最新記事一覧