「外交初心者」の菅首相次第という日本外交の不透明 牧野愛博: 朝日新聞元ソウル支局長/広島大学客員教授 予測・分析DOL特別レポート 2020年10月8日 4:40 会員限定 米中韓の首脳との電話会談を皮切りに菅新政権の外交が始まったが、「安倍トップ外交」の残滓で外務省の力は薄れ、外交経験のほとんどない菅首相次第という先行きが見通せない状況だ。 続きを読む 関連記事 「菅内閣」誕生で政治はどう動く?自民党総裁選の内幕を伊藤惇夫氏が斬る ダイヤモンド編集部,小尾拓也 菅政権ばかりか、日本学術会議も「学問の自由」を守れていない現実 上久保誠人 菅首相の閣僚人事が「恐るべき布陣」といえる理由、5閣僚21職務を徹底解説 紀尾井啓孟 中国人が菅首相の誕生に「絶対ありえない出世」と驚嘆する理由 王 青 トレンドウォッチ マイルがたまる!FX自動売買「トラリピ」のしくみ&実力は? なぜ、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」は急成長を遂げたのか すべての「お客様は神様」か。顧客の真の価値を見極める評価尺度 AIを使うと、かえって『仕事が遅くなる』人が急増中な理由 電通副社長×東大教授が語る「利益の松竹梅」なぜ松を狙うべき? 一覧を見る 特集 最新記事 佐藤優「次世代リーダーの教養」 沖縄県知事選で玉城デニー惨敗の本当のワケ…「若者は基地問題を捨てた」と決めつける人が知らない事実【佐藤優】 ニュースな本 仙台市若林区に「六丁目」と「六丁の目」があるフクザツな事情 Lifestyle Analysis 客に「髪型はおまかせで」と言われたときの美容師の本音 ニュースな本 仕事で壁にぶつかったらどうする?→羽生結弦が語った「意外な答え」 続・続朝ドライフ 「病気」をいかに扱うか…朝ドラゆえの“思いやり”に変化が起きた?〈風、薫る第125回〉 最新記事一覧