人は誰でも、投資をするなら「儲けたい」「損したくない」と思っているもの。でも、実際には「儲かる人」と「損する人」がいる。 この差は、いったいどこにあるのだろうか? 「株はギャンブル」「投資は悪」と考える人もまだまだ多いが、勘だけを頼りにしていれば、株式投資は運任せのギャンブルになりかねない。 一時的に失敗しても、それを次回の投資に活かしていけば成功確率は高まり、失敗は単なる失敗でなくなる。自分自身の勝ちパターン(再現性)を高めていくことが、投資家としての成長となる。 株式投資は儲けることも大切だが、そのためには「続ける」ことも大切だ。 成功している投資家は、再現性を高めて投資を続けているからこそ、大きな資産を築いている。損する投資家は運良く一時的に儲けても、再現性がないため、いつまで勝ちパターンが見つかない。そして結局、市場から退場してしまう。 株式投資で大きく資産を増やすのも、ギャンブルにしてしまうのも、自分次第なのだ。 個人投資家の間で話題となっている著書『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円【実践バイブル】』には、著者・遠藤洋さんが大学時代に知識ゼロから投資を始め、失敗と成功をくり返しながらたどりついた投資の勝ちパターンが詰まっている。 株価が10倍以上になる「テンバガー」はもとより、1銘柄で億単位の利益を得てきた遠藤さんに、株式投資で「儲かる人」「損する人」の違いについて詳しく聞いた。
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