親族の反対を押し切って家出同然で日本へと渡った重光武雄(辛格浩)。綿密な準備を重ねていたとはいえ、裸一貫で日本に上陸した後は、牛乳配達などのアルバイトで生計を立てる苦学生となった。その仕事ぶりに惚れ込んだバイト先の質屋の老人が全財産を託し、重光は新工場を立ち上げる。だが、空襲で工場は焼失し、重光は失意のどん底にたたき落とされる。ところが終戦後の物資不足で、これまでの知識と経験を生かして作った石鹸や化粧品が大当たりする。そして、共同でガムを作っていた友人の裏切りに激怒した重光は、その後のロッテが歩む道を決定づける決断へといたるのである。
続きを読む仕事仲間の裏切りに激怒、「あいつらを半年以内に潰してやる!」
日韓を股に掛けて巨大財閥を築いた男の軌跡(2)
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