「金融政策のグリーン化」がこれほど注目される隠れた事情 柿沼英理子: 大和総研金融調査部研究員 政策・マーケット政策・マーケットラボ 2021年3月5日 4:35 会員限定 ECBなどが検討する「グリーン金融政策」は気候変動への対応や低炭素社会への移行を支援する狙いがある。その裏には大規模緩和の副作用や行き詰まり感が強まり新たな政策ツールに、との期待がある。 続きを読む 関連記事 脱炭素化に向けた巨額資金の有力な投資先が「住宅」といえるワケ 加谷珪一 3000兆円の「脱炭素マネー」争奪戦勃発!出遅れ日本企業に活路はあるか ダイヤモンド編集部,浅島亮子 日欧米中が繰り広げる究極のパワーゲーム「SDGs」の裏側 ダイヤモンド編集部,堀内 亮 日本企業「脱炭素」待ったなしの大ピンチ!もはやビジネス参加の最低条件だ ダイヤモンド編集部,浅島亮子 特集 最新記事 ニュースな本 外国人観光客の「自称家族」がお人好しの医師に診断書を書かせ…悪質ブローカーが寄生する日本医療の悲しい現実 ニュースな本 「うちの子には事情がある」学校が一番断りにくい〈保護者のお願い〉とは? ニュースな本 大谷翔平「10年で1015億円」は妥当だった…ドジャースの「極めてビジネスライクな値付け」の中身とは ニュースな本 「心臓の機能」が落ちているかも…起床時のカラダに現れる「危ないサイン」とは?【医師が警告】 明日なに着てく? 【ワークマン】真夏日でもサラッと快適!“11℃下がるトップス”が感動の涼しさ…!「汗をかいてもサラサラ」《購入レビュー》 最新記事一覧