前著『他者と働く』がHRアワード2020 書籍部門 最優秀賞を受賞した宇田川元一氏。 『他者と働く』が多くの人に読まれ、支持を得た反面、「違和感を覚える感想も多かった」と宇田川氏は言う。その一つが「この本を上司に読ませたい」というもの。その感想の裏側には「自分はわかっているけれど、相手はわかっていない」という思いが見え隠れすると宇田川氏は言うのだ。 話題の新著『組織が変わる――行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2 on 2』では、「自分も問題の一部であると認識すること」の大切さが強調されている。 ・人はなぜ「自分の外側に問題がある」と思ってしまうのか? ・どうしたら「自分も問題の一部」と気づけるのか? 『組織が変わる』の著者・宇田川氏に徹底的に聞いてみよう。
続きを読む【チームの雰囲気をもっと悪くするには?】
という“反転の問い”が
チームの雰囲気をよくする理由
特集
最新記事
発達障害かもだけど、お金のことちゃんとしたい人の本
安月給で小遣いは月3万。それでも買わずにいられなかった“50万円の品物”とは【発達障害・お金のリアル】
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳 「ミクログリア」が味方する6つの習慣術
「いつまで薬に頼るつもり!?」認知症を招く“思考停止”な生活習慣
成績アップは「国語」で決まる! 偏差値45からの東大合格「完全独学★勉強法」
過去問は「本番と同じ時間」で解かない? 入試本番で「時間が足りない」と泣く子の共通点
あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室
なぜ経験を積むほど、企画はつまらなくなるのか? 「伸び悩む30代」が捨てるべきもの
ホットニュース from ZAi
石田ニコル「ワクワクしつつ落ち着きます」劇団☆新感線の舞台に再登場!――最近考えるようになった「おかねの勉強」







